査定価格の差って何?
次に見つけたのが、2000TsグレードのA/Tでガンメタ、3年落ちで走行32,000キロ、
修復歴なし、価格は150万円でした。
このグレードはTeと比べ簡素なエアロやフォグランプが付いた車でした。
結局年式と走行距離が条件と合わない事と、少しコスリ傷があった事、
展示車両10台程のかなり小さい中古車販売店で、
「商売っ気がない」店員さんの応対に
満足できず、査定もお願いせずに出てきました。
車を探し始めて3ヶ月。車検満了日も近づいた頃に見つけたのが、購入に至ったP10でした。
普通のプリンス店の中古車展示場で見つけた車両で、価格は149万円。
1年落ちの走行14,000キロ、A/T、ガンメタ。ディーラーの試乗車として
使われていた様で程度はかなり良く、もちろん修復歴もありませんでした。
早速R32の査定をお願いしたところ93万円!
見えない所をアピールする為にビスカスLSD付きだと交渉したら、
プラス5千円の合計93万5千円で決着しました。
さらにリヤスポ (工賃込6万円) をサービスで取付をお願いしました。
何より驚いたのは、以前の日産ユーズドカーセンターより20万5千円の査定価格アップです!
同じ日産のディーラー系でこの価格差は何?と思いました。
いずれの店舗も私は一見さんでしたし、決算期に出向いた訳ではないのに。
車の価値とは一体何が基準なのか未だに謎です…
不人気車の査定は厳しい
1995年に日産ユーズドカーセンターで、中古車査定を依頼した
日産スカイラインセダンGTS25タイプX (R32) ですが、
この車、実は不人気車の部類に入っていた様です。
当時自動車税の枠組み改定で、2500ccクラスの車が各社大量に発表されましたが、
スカイラインはやはりスポーティーなイメージが強く、
人気はGT-RをはじめGTS-tなどのターボ車、A/TよりもM/T、
セダンよりもクーペというのが定説で、
さらにスカイラインのRB25エンジンは、あまり回りたがらない、
お世辞にもスポーティーとは言えない味付けでした。
又当時珍しい5速A/Tを搭載した先駆けでしたが、
実にクレームが多いA/Tで、これも不人気の理由だった様です。
そもそも、乗ったことが無い「3ナンバーのストレート6」の
魅力に負け購入した車でしたが、
セダン、A/Tは譲れないとしても、ターボ車を買っておいたら、
もう少しましな査定価格だったのではないかと、
後には立たない後悔をしていたのが正直な所です。
ここでの教訓
1.愛車の査定は、できる限りいろいろな店舗を回り高値な所を探す
2.現在はインターネットでの情報網が確立されているので、まず愛車の市場価格の把握と、
ネット査定をどんどん活用し、店舗回りを絞るのが一番賢いやり方
3.新車購入時は、リセールバリューも考えた方が後々に影響する
納得できなかった査定価格
1995年に日産スカイラインセダンGTS25タイプX (R32) を下取りに出し、
プリメーラ2000Tm Lセレクション A/T(P10) の中古車を購入しました。
R32は初回車検前の約3年間使用でシルバー、走行56,000キロ、修復歴なし、
サンルーフ、フルエアロ付きの状態です。
当初考えていたP10購入条件は以下の通りです。
★1 2年落ちで以下で走行は20,000キロ以下、修復歴なし
★2 2000ccのA/T
★3 予算は車両本体価格で150万円以下
★4 理想はTeグレードのシルバー
プリメーラがスポーティー車?というご指摘があるかと思います。
ミドルクラスのセダンで、年配の方も多く乗られている車ではありますが、
当時日産が欧州車の足回りを追い抜く勢いで開発した、走り屋にとっては
良い味の (ノーマルでもかなり堅いです) サスペンション、
シルビアと同形式ながら、より圧縮比の高いSR20エンジンと相まって、
峠などではかなり楽しめる車だったんです。
実際欧米でも高い評価を受けていました。
現在でもプリメーラ崇拝者は私も含めかならいらっしる様です。
まず★3を除き条件に合致し、車両本体価格165万円という車を
日産ユーズドカーセンターで見つけました。
ちなみに日産ユーズドカーセンターは、日産ディーラー直営の中古車専門店です。
若干予算オーバーですが、下取り車の価格次第では何とかなるかと思い、
早速査定をお願いしたところ、73万円という査定価格。
やや過走行ですが3年落ちで、新車購入時は車両本体価格だけでも230万円、
オプションを付けて合計で260万円程でしたので、とても納得できずに
その日は帰りました。
スポーティーカーは査定価格が安定
1993年にマツダサバンナRX-7 GT-X (FC3S) を下取りに出し、
日産スカイラインセダンGTS25タイプX(R32) 5速A/Tの新車を購入しました。
R32の購入は、知り合いの紹介でプリンス店です。
条件は、値引きがマイナーチェンジで2500ccモデルが追加されたばかりにも拘らず30万円。
FC3Sは購入から3年間乗り、走行は40,000キロ、修復歴はない状態です。
新車当時の車両本体価格は247万円程でしたが、23万円値引きできたので224万円で
買ったことになります。
この車の査定価格が130万円。
あいにくボディーカラーが白か黒なら140万円近くとなった様ですが、
愛車はブルメタでしたのでこの価格です。でもSA22C同様、納得できる価格でした。
ここでの教訓
1.ボディーカラーで査定価格に差が出る。白は何より無難な色なのと、
その車の人気色があるので、これらの査定価格は高く、逆に不人気色だと価格は低い。
とは言え価格差はプラスマイナス5万円前後の様であり、この差をどう捉えるかという事になる。
2.私の場合はボディーカラーに対する考え方があり、パール系でないソリッドな白は、
汚れに対するメンテナンスが大変なこと、
黒系はすり傷や磨き傷でもよく目立つのでいずれも敬遠していて、
査定価格より気持ち良く車を維持する方を選んだ。
5年経っても査定価格は高値
1990年の話ですが、私は初代マツダサバンナRX-7のGTターボ (SA22C) を下取りに出し、
2代目サバンナRX-7 GT-X (FC3S) 新車を購入しました。
SA22Cは中古車を購入したのですが、1985年式の2年落ちの車で、
走行は24,000キロ、修復歴ナシのディーラー物件で、車両本体価格180万円でした。
ちなみに新車当時の価格が184万円でしたので、値落ちしない人気車種となりますよね。
FC3S購入の条件は、値引きがマイナーチェンジ直後にも拘らず23万円でした。
実は購入店の候補として、マツダ店と、以前家族が車を買ったことがある
オートラマ店 (フォード系ディーラーですが、マツダがフォードのOEM生産もしていた事で
関連はあった様です)と値引き交渉した結果、マツダ店は15万円でしたので、
顔見知りの営業マンがいるオートラマ店での購入となりました。
SA22Cは購入から3年間乗り、走行54,000キロになっていた状態で下取り価格は90万円。
総合すると5年落ちとなっていた訳ですが、その下取り価格には納得しました。
当時は他のメーカーでもスポーティーな車はかなり種類があり、どの車も人気はありましたので、
値落ち幅は大衆車やミドルサイズ以上の車より低かった様に思います。
ここでの教訓
1.スポーティー車の値落ち幅は低く、ある程度乗って手放しても満足できる下取り価格が出る
2.モデルチェンジ車の値引きは渋くても、マイナーチェンジ車の値引きは期待できる
ハイブリッド高級車
ここ最近ハイブリッドカーの開発も進み、BMWやベンツといった高級セダンでも
ハイブリッドタイプの物が誕生するそうです。
これまでハイブリッドカーと言えば、プリウスやインサイトといった、
やや小型のファミリータイプくらいしか選択肢がなかったのですが、
これからは様々な車が増えて、もしかしたら数年後に発売される車は全てが
ハイブリッドなんて時代が来るのかも知れません。
ただ、燃費の面では大型のセダンとなると従来のプリウスなどと比べて
どうしても悪くなってしまうようです。
メルセデスの場合でリッター8~10Km程度だそうです。
私はベンツなんて高級な車は持ってないし、乗ったことすらありませんから、
この数字が従来の物と比べてどの程度良いのかイマイチ分かりませんが、
ハイブリッドカーとしては悪い感じですね。
もっとも、これだけの高級車を購入する人にすれば、
多少の燃費の悪さや維持費は問題外だとは思いますが。
今後さらに研究が進めば、ハイブリッドスポーツカーとか出てくる
可能性もありますね。
もしもガソリン車よりパワー、スピードが出せるエンジンが開発出来れば、
もはやガソリン車なんて一部マニアの乗り物になってしまうのでしょう。
私の場合は、買い換える程の金銭的余裕がないので、
しばらくはガソリン車のお世話になりそうですけどね。
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修復歴と自動車査定
自動車の査定を依頼する際に
「自分の車は修復歴があるから、売った所で二束三文になってしまう…」
よく聞く話ではありますが、まず修復歴ありと判定されるかどうかの基準をご存じですか?
修復歴とは、中古自動車査定基準によると「交通事故やその他の災害により、
自動車の骨格等に欠陥を生じたもの、またはその修復歴のあるもの」 と規定されています。
例えば、バンパーやドアなどの擦りキズやヘコミ、フロントフェンダーやトランク単体の交換など、
車両の骨格部分ではない所では修復歴ありとはなりません。
つまり走行上影響がある部分以外の修理は修復歴なしとなります。
では現在、愛車が修復歴なしとして、例えば「フロントフェンダーに軽いヘコミがある」状態で、
車両の買い替え等を考えており、修理をして査定すべきか、そのまま修理をせずに査定すべきか
どちらがお得かと考えた場合ですが、結論からするとそのまま修理をせずに査定した方が
お得かと思います。
フロントフェンダーの軽いヘコミとは言え、板金・塗装にかかる金額は5~10万円程度は
掛かると思います。
元々売却する車両の相場価格にもよりますが、修理金額分の元が取れるかというと、
それ程評価されません。
未修理の分マイナス査定とはなりますが、恐らく修理金額の方が高くつくと思います。
ディーラーの自動車査定
新車でも中古車でも買い替えに際して、現在の愛車の処分方法をどうするか?という
問題ですが、その車の市場価値によって方向性は変わりますよね。
また下取り/買取りの選択でも条件は変化します。
自動車の減価償却期間は新車登録時から6年というのが既に常識となっているので、
基本的にはどんな車でも6年を過ぎたら価値はゼロになります。
例えば一般のディーラーで新車の購入が決まり、6年乗った車を下取りに出したとしましょう。
この車がどんなにきれいで、修復歴も無く、走行距離も年間1万キロ換算以下だったとしても
査定価格は良くて十数万円だと思います。
ディーラーでの査定基準というのは、対象車の中古車市場価格はあまり関係は無く、
原価償却期間に対する価格が前提であり、過走行距離・修復歴あり・
不人気なボディー色などがマイナス評価として考慮される訳です。
言わば「マイナスは多く・プラスは少なく」です。
例外として、スポーティー系の車で、特別に人気がある場合はこの限りではありません。
例えば、三菱ランサーエポリューションやスバルインプレッサの
STIグレードなどがこれに当てはまります。
しかし、この車を買取店で査定してもらうと、この金額よりはいい査定値が出るかも知れません。
特別な理由が無ければ、ディーラー側は「下取り車が無いと困る」とは言いませんから、
納得できる下取り価格が出ない場合は、買取店とも並行して交渉する余地は充分にあります。
カーオーディオ
車を運転する方で音楽好きなら、カーオーディオの存在を無視することはできませんよね。
ラジオは別として、音楽再生のみの環境であるカーオーディオの世界では、
長らくカセットテープが主流でした。
しかしMDの誕生でカセット付きステレオが少数になったかと思えば、
それもほんの一時で、現在ではPC環境の発達によりCDプレーヤーが主流となり、
更にi-podやメモリータイプのポータブルオーディオプレーヤー、
音楽プレーヤー付き携帯電話のイヤホン出力を接続できるAUX端子付き
カーオーディオの需要が急激に伸びている様です。
少数派では外部SDカードスロットから音楽データをHDDに蓄積して再生するタイプなどもあり、
DVD再生機能が付いたナビゲーションシステムも含めると、
もう選択幅が広すぎて何が良いのか、訳がわかりません。
例えば新車の購入でも中古車の購入でも、既に装着されているオーディオ類で
大抵は満足 (又は妥協) するケースがほとんどですよね。
しかしオーディオレスの車両をたまたま購入する場合には、
まあ「うれしい」悩みという感じですね。
ホームオーディオと異なり、車内では集中して音楽を聴く事は難しいのですが、
音の良し悪しはある程度気になるものです。
でも最終的には価格と、準備する録音媒体で決めるのが賢明かもしれません。
イモビライザーと自動車査定
イモビライザー(Immobiliser)とは「動かなくする装置」と言う意味で、
自動車盗難防止装置の一種です。
通常の車の鍵はキーシリンダー内部の形状とキーの鍵山が一致すればイグニッションスイッチを
オンにすることができ、エンジンを始動することができます。
これに対してイモビライザーは、専用キーに埋め込まれたトランスポンダーと呼ばれる
電子チップが持つ固有のIDコードと、車両側エンジンコンピュータに登録されたIDコードを
電子的に照合し、IDコードが一致した場合のみエンジンを始動させることができます。
つまり鍵山の形状が同じスペアキーなどでドアを開け、
エンジンを始動させようとしても、IDコードが一致しない限りエンジンの始動は不可能となり、
車両盗難を防ぐ訳です。
ヨーロッパでは1997年にイモビライザーの装備が義務化されました。
日本では販売当初は一部の高級車にしか装着されていませんでしたが、
最近では大衆車や軽自動車などにも標準装備される様になりました。
自動車保険ではABS、エアバッグなどと同様、このイモビライザーも装備車両であることで、
保険料の割引対象となり、又車両売却時の査定金額も有利となる可能性はありますが、
標準装着車に限られ、後付けのイモビライザーでは対象外となる様ですので注意が必要です。
賢いタイヤ選び
アジアンタイヤのカテゴリーはスポーツ系の部類のタイヤですが、
曲がる・止まる・ロードノイズ・デザイン・ウエット性能・耐摩耗性など
全てにおいて特に不満はなく、知らずに今まで高い日本製や欧米メーカーのタイヤを
使用していたことが馬鹿らしく思える程です。(もしかしたら私だけ?)
確かにブリジストンとかミシュランとかのブランドイメージを
気にされる方にはお勧めしませんが、サイズもかなり豊富ですし、
正直な所お買い得だと思います。
人それぞれ、考え方は違うでしょうが
一流メーカーと言われるタイヤと比べ性能が数段に劣る訳でもなく
安全が確保されているなら日本製タイヤの半分~4分の1位程度で
購入できるアジアンタイヤは実に魅力的だと私は思います。
かつて仕事で中古車オークション会場に足を運んでいた際、
結構アジアンタイヤを装着した車両を見かけました。
中古車市場にもこれほどアジアンタイヤがお目見えするということは
メジャーになりつつあるのかもしれませんね。
ちなみに自動車査定の際は、日本製などのタイヤでもアジアンタイヤでも
金額の差はほとんど無いようです。
何かと世知辛いこのご時世!良いものを少しでも安く手に入れたいものですね!!
アジアンタイヤ
アジアンタイヤ!日本製もアジアンタイヤと言われれば言えてしまいますが、
ここでは日本以外のアジア諸国、韓国、中国、台湾、タイなどで製造される
タイヤの話をしたいと思います。
アジアンタイヤは、日本では10年位前から販売されておりますが、
当初はかなり過小評価を受けていた様です。
しかし価格が日本製タイヤの半分~4分の1位ということが魅力で、
最近は日本での装着率が上がってきており、
オートバックスやイエローハット、街のタイヤ屋さんで普通に販売されています。
目にされた方も多いかもしれませんね。
まだ、アジアンタイヤを装着したことが無い!という人は安すぎて不安に思うかもしれませんね。
しかし、そうなことはないですよ。
日本製などと比べて性能がやや低い分、タイヤが減らなくて滑りやすく、
何と言っても価格が安いことから、ドリフト系の走り屋さんにも人気がある様です。
つまり逆にそのタイヤの限界に近い走り方をしない方なら、全く性能差は判らないと思います。
自身もアジアンタイヤ通販で有名なAUTOWAYで購入した、
NANKANGタイヤという台湾製タイヤを愛車に装着しています。
過去に横浜ゴムから技術指導を受けていたとの事で購入に至った訳ですが、
正直な所日本製と比べて全く遜色がありません。
人気の中古車
テレビCMでも良く見る車の査定や買取ですが、
一体どんな車が高評価なのでしょうか?
私自身、車を乗っているのですが、やはり自分の愛車の評価は気になります。
購入する時は、誰が何と言おうとこの車だ!って気持ちで決めたんですけどね。
手放す現実が近づくとやっぱり無関心とは行きません。
さて、ネット上で調べた情報では、燃費の良い小型車が評価が高いようです。
近年のエコブームで、こういった車が中古車としての人気が高いようですから
当然の結果ですね。
数年前だったらスポーツカーやオフロード4WDといった車が人気だったようですが、
時代の流れには逆らえませんね。
せめて景気が良くて生活にゆとりが出来れば、
もうちょっと人気も出て売値も上がりそうなんですが、当面そんな様子もないし。
エコカー減税や小型車は燃費以上に特典がある世の中なので、スポーツカータイプなどの車を
持っている人はかなり分が悪いようです。
ちなみに私が手放そうと思っている車はオフロード4WDです。
中古市場でもイマイチ人気が無いようで・・・。
これは動かなくなる日まで乗り潰した方が得かな。
でも、エコカー減税とか考えると、安くても手放したほうが良いのかな?
迷うなぁ。こんな事なら変な情報仕入れなければよかったかも。。。
リコール問題
ここ最近テレビで見かける車の話題と言えば、
トヨタのリコール問題ばかりですね。
始めはブレーキを踏んでから作動するまでのタイムラグが大きい、
なんて話だったような気がするのですが、いつの間にかアクセルも踏まずに勝手に暴走する、
なんて話になっていて。
そんな事あったら、もっと早く問題視されてたと思うのですが。
アメリカでの傍聴会では、走行中に160kmまで急加速して、
ブレーキを踏んでも止まらない事があったなんて体験談を語る人もいて話題になりましたが、
先日また同じような現象が報告されたとか。
これも急加速してしまい、結局警察が強引に止めたとの事です。
しかし、一部と言うか大多数の意見として、この2つの事件は捏造じゃないか、
なんて言われているようです。
傍聴会の話では、運転していた女性は160kmの暴走する車の中で
家族に携帯電話で話をしたとか、その車は直後に売ってしまったが、
その後は何の問題も発生していないとかで、どうも話が怪しいのでは?と言われています。
先日の事件にしても、暴走時点で警察からギアをニュートラルに入れるよう
指示されたにも関わらず、無視していたとの事ですし。
仮にこれらが作り話じゃないとしても、アクセルとブレーキを踏み間違えていたのでは、
と言う説が有力なようです。
自動車を作る上でリコールは仕方の無い事だとは思います。
それに対しメーカーは不誠実な対応をするのは問題だと思いますが、
メーカーにちょっと落ち度があったからと言って、
ここぞとばかりにバッシングするユーザーも問題ありではないでしょうか。
買取専門店に売ると有利な車ディーラーに売ると有利な車
一言に車といっても多種多様あります。
軽自動車だけでも何十種類もあり、色から言うと何百種類にもなります。
そこでも、やはり人気車種と不人気車種が出てきます。
新車販売のディーラーへ下取りに出すよりも、買取専門店へ売却した方が
一般的に高い値が付く場合が多いです。
まず車種ですが、常に大きな需要のある軽自動車、乗りやすく燃費のいいコンパクトカー、
人気のミニバン、スポーツモデル、特定のRV車とステーションワゴンなどです。
又一部国産人気セダンタイプですが、ほとんどのセダンはディーラーで売却したほうが
お得かも知れません。
持ち主の個性が出ている車(エアロ・ホイール・サスペンション)など走り屋の車などは、
ディーラーで下取りするよりも買取店で売却したほうが高く買い取ってくれます。
又外車などもディーラーで査定してもらうと思っている以上に安く値段が付く場合が多いので
買取店などで売却したほうが有利かも知れません
ですが、一概にはいえない場合があります。
ボディーのへこみなどの傷などによってはディーラーなどで売ると有利な場合がありあるので
インターネットなどで調べることをおすすめいたします。
又、何件も見積もりを取ることです。
売却 | Page Top ▲
車種別!売るタイミング
車を売ると一概に言ってもやはり車種によっても多少なりとも売るタイミングがあるみたいです。
株と同じで、ほしい人が多い時に、売ることが中古車査定アップのポイントだと思います。
そんなに極端にではありませんが、夏休み前や初冬には4駆タイプが多少売れます。
夏は、子供たちとキャンプやバーベキューに河原に行ったりするのに、
冬は冬山にスキーとかスノーボードなどに行くため、
又雪道に強いという点から購入する方が多いと思います。
それから、梅雨が終わった時期と夏の終わりには、2シーターの車、
オープンカーなどのスポーツカーが少数ですが人気がでてきます。
風を切って、海辺や山などを走ったりすると心地よいイメージがあるからでしょう
春先やボーナス前には、軽自動車・コンパクトカーなどが売れ行きが良いみたいです。
18歳になって免許を取って初めての車購入と、ボーナスで車の買い替えをする方が
多いと考えられます。
上記に書いたタイミングで車の査定をしてみると、多少プラスになるかもしれませんね。
又逆にこのタイミングを外して購入することで、多少なりとも、
ほしい車が安く購入できる可能性もある訳です。
まだほかにも売り時、買い時があるかもしれませんので
探してみるといいかもしれませんね。
車種 | Page Top ▲
中古車人気色は白と黒
車のカラーは買う時にとても悩みませんか?
紫とかピンク、メロン色など、何種類、何十種類と各社いろいろな色とか、
水玉模様のようなカラーリングの車が出ていますが、
でも、色は査定に有利な色と不利な色、又季節によっても有利な色ってあるの知っていますか?
特に人気のあるボディカラーは白と黒です。
そう言われれば、白の車は老若男女関係なしに、商業者もほとんどが白色を購入しますね。
色的に無難な色であることと、色のブームにもさほど影響されないからです。
又パールホワイトも同じです。
次に人気なのは、車種によりますが、黒色です。
こちらも、季節などに左右されない色で、根強い人気カラーとなっています。
又季節的に売れる色は、暑い夏場ですと、薄い水色や白色などの涼しそうな色、
木々が色づき、気温が低くなりますと、暖かいイメージの赤色やオレンジ色、エンジ色などの
色が売れやすくなります。
人間の深層的な考えかたで、車の査定と関係があるかは不明ですが、
奇抜な色より、白とかクリームなどを選ぶことが、
売るときの査定価格に少しでもプラスになる事は間違いはないと思います。
(買取店が在庫をかかえる期間が短くて済むので!!)
無難な色が一番かも知れませんね。
販売流通
つい10数年前は車は下取りが主流でした。
新しい車を買うので、今まで乗っていた車を購入する販売メーカーに下取りしてもらい、
新しい車の資金にしてもらう方法が一般的でしたが、
近年下取りよりも買い取りをしてもらう方が増えたそうです。
理由は簡単です。車を買うユーザーが気がついたのです。
下取りよりも買い取りをしてもらった方が高く買ってくれることをです。
どうして、下取りよりも高く買ってくれるのか?その理由も簡単です。
買い取った車が現金化するまでの流通経路が確立しているためだからです。
要するに徹底的なコスト削減(中間の業者がいないため)がされているからです。
その分、車を売りたい方に還元されるとのことです。
このことを知ってしまうと、下取りしてもらうのが馬鹿らしくなります。
又、車の清掃などをして持っていくと多少の値上がりポイントになります。
臭いなどを消すことがポイントかもしれません
車買取店はたくさんあるので、1店1店聞きに行くととても手間がかかりますが、
今はインターネットなどで一括見積もりも可能なので
そちらを活用すれば、高く買い取ってくれるお店もわかります。
少しでも高く買い取ってもらうために、多少の手間は仕方ありませんが。。。
エコカー減税ハイブリットカ
昨年から始まった『エコカー減税』のおかげで、トヨタのハイブリットカー『プリウス』の
累計販売台数が100万台を突破しました。
本当にちょっと出かけると、2~3台はプリウスを見かけるようになりました。
それを受け、中古市場にもプリウスがたくさん入ってくると思いますが
このことでとても気になったのは、プリウスのバッテリーです。
エンジンのみの車でしたら、そんなに負担がかからないため、バッテリーも小さな物でスタンド、
車整備工場などで安易に交換をしてくれまますが、
プリウスのバッテリー交換は初代プリウスは、インバーターを有償で交換した場合には
実費で約40万円程度の負担との事です。
又リサイクルバッテリーも11万からとの事で、
車を売るときの査定などに入っているのかが不安です。
交換をしての販売にはならないと思うので、いざプリウスを中古で買って、
半年足らずでバッテリーが交換となったら、目も当てられない状態です。
2代目NHW20のバッテリー交換費用13万円程度、
メーカー側は名目上『5年または10万キロ』といいますが、
使いようによって長くもなり、短くもなるものです。
又住んでいる地域によっても暖かい、沖縄で使用したものと、
寒い北海道で使用したものでは雲泥の差が出ると思います。
3年後、車検時期に乗り換えたプリウスはどうなるかが心配です。
買取査定のポイント
買い取り査定のポイントは、結局リサイクルショップに持って行く家電などと
同じと考えて良いでしょう!
1.車を売る前に車をきれいにする。
ボディの洗車、室内の掃除など、年末の大掃除ぐらいすれば、問題ないでしょう。
もちろん、ガラスの内部もお忘れなく、ここの一手間でずいぶんと印象が変わってきます。
2.記録簿・取扱説明書、本体の保証書などの確認をされた方が良いでしょう
いざ車を売る時に、すべてが完璧にそろっていないと査定の金額に影響するかもしれません
3.車に乗っている不要な荷物を片付けましょう
どうしても、車には不要な荷物が載ってしまいます。
服に、CD、MD、ティッシュなど後部座席や、トランクなどに入れっぱなしになっていませんか?
車の査定時にとても悪い印象を与えてしまう恐れがありますし、査定の時に邪魔になります。
又自分自身がちょっと恥ずかしいですね。
4.車検の直前などでもそのまま査定しても問題はありません、
逆に車検をしても、その分査定があがることも無いので車検に出さず車を売ったほうがお得です。
5.必要な書類は忘れないうちに最初に用意しましょう。
査定をする人はロボットではなく感情がある人間ですから、
少なからず査定アップが期待できるかも知れません。
又車を売るときは、多くの店に査定をしてもらう事が重要です。
車を売るのは簡単ですが、ちょっとしたコツをおさえ、
1円でも高く買い取ってくれるところを探して次の車の足しにしたいものです。
今の中古車
最近中古自動車がとても高いように思います。
とゆうか、軽自動車自体新車がとても高くなっていませんか?
その分昔に比べて、内装も、デザインもかなり良くなって、多種多様になっています。
1番変わった所は法律が変わって、広さがめちゃくちゃ広くなっています。
昔のセダンより広いぐらいです。
今の普通車の広さぐらいに感じられます。
又それに伴い中古の軽自動車でも、100万円前後する車が多数見られます。
又、あとちょっと出せば新車買えるんじゃないの?って思う車がたくさん出回っています。
新車を買うより、中古車の方が『カーナビ』『社外品ホイール』『社外品バンパー』など
いろいろ贅沢?こだわりを言わなければ十分改造車に乗れるし、
ちょっといじったら自分の車にカスタマイズできるから僕も新車よりも中古車を選びますが、
やはり、中古は中古。
前の持ち主のエンジンの癖と、小さな傷が気になりますね。
そこが中古車と新品一長一短ですね。
僕みたいに喫煙しない人はタバコのにおいが特に気になる所です。
売る時の査定にも多少は影響するのですが、
買う時は値段が下がっているのかどうかわからない?
少しは安くなっているのかな??
まぁ聞いてみたことはないんですが。
名義変更は確認しよう
車を売却や下取りをした時には、諸々の手続きは万事ぬかりなく
やっておかないと思わぬトラブルが起きてしまうことがある。
そのなかの一つが名義変更に関するトラブルである。
売却する車の次の買い主が既に決まっている時などには特に注意が必要だ。
新車購入で前の車を手放す時に、ディーラーが気を利かせて直接別の個人に売却を決めて、
まあこれは少しでも買取の価格を高くしようというものかもしれないが、
手続きがなぁなぁに成らないとも限らない。
とは言っても、こちらは素人なのでディーラーや買取業者にほとんどを
信頼して任せているわけなのだが、名義変更がきちんと行われないまま、
次のオーナーに車が渡っていることも少なからずあるようだ。
手続きには時間が掛かる部分もあるので、
例えば車庫証明に手間取ったなどである程度はやむを得ないところもあるが、
この間に事故でも起こしてしまえば、名義人の責任も免れないので注意したい。
売却した元オーナーも、きちんと確認することなど思いもつかず、
何ヶ月か経ってから自動車税の請求書が送られてきて初めて気が付くこともある。
こうなった場合に、買取売却に関わった担当の社員がいれば話は早いのだが、
すでに退職してどこにいるのかもわからない場合には、
さらにズルズルとしてしまうことになる。
何事も最初が肝心、トラブルが起きないように注意してかかろう。
売却した車に忘れ物
売却してしまった車に大切なものを入れっぱなしにしてしまった・・・
という話を聞いたことがある。
これは、きちんと確認しなかった本人が悪いのであるから、
基本的には、そのまま戻ってこなくても仕方が無いと思って欲しい。
だが、そうならないためには、売却して手放す前には、
トランクの中、ダッシュボードの中、あらゆるポケットの中などに、
私物が残っていないかをしっかり確認してから出すようにしよう。
自分はそんなことはしないと笑ってしまうようなことかもしれないが、
実際には少なからず起こっていることのようだ。
特にCDなどは一番忘れがちなものである。
もう手に入らない貴重なCDだったら悔いが残ってしまう。
今、笑っている人も、車を売却する時には気をつけよう。
それで、もしも、忘れ物をしてしまったら、
すぐに諦めずに買い取ってもらった業者に連絡をとってみよう。
人気の車種では、即、次のオーナーが決まってしまうこともあるが、
まだ売れずに残っていれば取り返せるかもしれない。
車を売却する時に車検証などの必要書類と
車に付属する売却の内容に含まれるもの以外は、
しっかり点検して車外に出しておこう。
もちろん、ゴミなども残さず出さなければならないのは言うまでもない。
高値で売る為にはリサーチが大切。
不況の余波を受けてか最近は車を購入する人の数が減っているそうです。
ただ、まだまだ車社会ですので購入を考えている人も多いのではないでしょうか。
でも、車を買うといってもコンビニでお菓子を買うように気軽に買えるものではないですよね。
ひとえに車の値段というのは高いものです。
お金持ちであれば簡単に買い換えられるのかもしれませんが、
一般庶民にはなかなか難しい話だったりします。
購入する前には専門雑誌を購入したり、ネットで調べたり、実際に販売店へ足を運んだりします。
その上で色々計画を立てて悩みに悩んで購入するわけですが、すでに車を所持している人と、
そうでない人では少し勝手が違います。
車を持っている人の場合、その車を売って新しい車を買うための資金の足しにします。
でも、売値はロールプレイングゲームの武器や道具を売るときとは違って
一定の値段ではありません。
同じ年代に発売された同じ車種であっても状態によって売値は変動します。
査定を受ける前に、どのように点数がつけられているのか理解しておけば
査定金額のアップに結びつくはずです。
査定するポイントで一番分かりやすいのは走行距離!!と一昔前は言われていましたね。
走行距離は車の寿命を現すので短ければ短いほど買い取られる金額もアップする!と
しかし、今は短ければいいと言う訳ではないようですので査定に出す前には
色々とリサーチが必要です。
ネットで一括見積もり
中古車査定というと、昔はディーラーか中古車販売店で下取りというのが常識でしたが、
最近はメーカー系、独立系の買取専門業者が増加しています。
更にオークション代行業者やオークション運営業者なども参入して
「下取り・買取りよりさらにお得」を前面に出しています。
「愛車を手放すなら、少しでも高額で…」もちろんでしょう。
ここで「下取りと買取り、オークションの違いは?」という話ですが、
結論からすると、今や下取りよりも買取り、オークションの方が高額査定を見込める様です。
それは何故かというと、買取りやオークションの方が、流通経路に対する時間や
コストが削減できて、簡単に利益が算出されるからなんです。
まずは愛車の下取りと買取りの相場価格を押さえておくことが必要だと思います。
次に、買取りやオークションの方面に依頼するとしても、
星の数ほどあるお店を一軒ずつ当たって、少しでも高額の所を探すというのは、
時間がかかり過ぎて大変という人もいるでしょう。
そこで便利なのが、愛車の買取り査定をネットで一括見積もりしてくれるシステムです。
自宅のパソコンから申し込むだけで、ネット上で複数の買取り業者が愛車を査定してくれます。
一番高額な数字を提示した業者に買取りを依頼するというのがいいのではないでしょうか?
愛車を守ろう
車上狙いや車両盗難は後を絶ちませんね。
まして100年に一度の経済危機を迎えた現在、車上狙いもグローバル化している様です。
「自分の車は盗難防止装置が付いているから大丈夫」とか
「もう10年近く前のポンコツだから狙われないよ」という油断は禁物です。
前者の場合は、当時最先端のココセコムをR34スカイラインGT-Rに装着していたにも拘らず
盗難に遭い、いつの間にかドバイ経由で英国に渡っていたという話となり、
後者の場合は逆に「盗難防止装置が付いていないと」簡単に見破られ、
車上狙いの格好の標的になってしまったという例もあります。
いずれの場合も「自分の車は大丈夫」という概念を捨てる所から考え直す必要があります。
どんなに気をつけても、車上狙いや車両盗難のプロに目をつけられたら
アウト!!という声も聞こえてきそうですが備えあれば憂えなし、とは
いかないものの、気をつけることに越したことはありません。
まずは、愛車を標的にされないように駐車場や駐車スペースの環境も
再度見直す必要があるかもしれません。
ちょっとした工夫と努力でターゲットにならずに済むかもしれません…
愛車を守れるのは自分しかいないのですから。
皆さんも気をつけて下さいね。
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あるといいなこんなエコカー
最近、新しい車の購入を考えている弟。
現在の車を購入してから12年目なんですが、
ちょっと細かい部分でガタが気になるそうで。。。
でも、そうなると悩むのが車選び。
現在乗っているのがスポーツカーなので、また同じ感じの車にすべきか、
それともエコカーにすべきか、はたまた小回りの利く軽自動車でも
十分なんじゃないか、などなど、色々悩んでいるようです。
気に入らないから、また新しいの、なんて買い物が出来る程お金持ちじゃないですからね・・・。
やっぱり維持費を考えてエコカー、出来ればハイブリッドがいいのかなと言いつつ
でも正直な話エコカーに魅力的な車が無いというのが本音らしい。
維持費+αの何かが欲しいらしく
現在販売されている車では見当たらないと。
弟の趣味に問題がある気もしますが。。。
わたしも身勝手を承知で言うならば、メーカーさんにもっと選択肢を作って欲しい。
理想は全ての車種で、エコカーグレードをって思います。
例えば、見た目はスポーツカーなんだけど、
実は中身はエコカーとか、エコランドクルーザーなんて悪くないと思うんですけどね。
車選びの基準がデザインと言う人も多いと思います。
四駆を乗っている人が必ず悪路を走るわけじゃないでしょうし、
スポーツカーに乗ってノンビリ走っている人だって大勢います。
メーカーさん、試しにどうですか??
中古車査定の心得
中古車査定を行う場合、少しでも高く査定される方が望ましく、
その為のコツがあります。まず相場を知る事です。
相場を知る方法としてインターネットを利用します。
ネットには簡単な入力を行う事で査定額を算出してくれるサイトがたくさんあるので、
このサイトを利用し相場額を知る事ができます。
相場を知る事で、実際に査定を行った時に、中古車業者やディラーと交渉する事ができます。
次に、査定をしてくれる担当者に良い印象を与える為に、車の掃除を行います。
汚れたままで査定を行うと、問題ない箇所も、普段から手入れされていないと思われ、
悪い判定となる場合があります。
また、普段から手入れをしている事をアピールする為に、
定期検査を行ってきた事を伝えることも忘れないように。
他に、事故やキズは隠すより、事前に申告した方がよいです。
特に車の根幹に関わる部分に損傷が出て修理した場合、申告が必要となります。
プロの目で見た場合、事故車であるか否かは、すぐに判定されるので
申告しなかった場合、他にも隠している処があるのではないかと疑われ
マイナス査定となる場合があります。
ちなみに、フレーム、クロスメンバー、インサイドパネル、ルーフパネル、
フロア等が損傷し修繕した時に事故車と認定されるようですのでこれらの箇所を
修繕したことがあれば先に申し出た方がよいようです。
車の購入時期
車の買い替えを考えている人は、如何に今ある車を高く買い取って貰おうか、
高く下取りして貰おうか、と中古車買取店やディーラーを周り
時には交渉したりと工夫を凝らしていることでしょうが
車の買い替えや新規購入の時に知っておくとお得な情報のひとつに
購入時期があります。
必要に応じて急いで今すぐ車を購入しなくてはならないと言う人は別ですが
自動車税のことを考えて車を購入しては如何でしょう。
結構忘れてる人が多いけど、自動車税は4月1日時点の車の所有者に対して
請求がくるのものです。
だからもう払いたくない、売ってしまいたいって言う人は
3月中に車の売却をして名義変更まで済ませることをおススメします。
そうじゃないと、納付書が届いてしまいます。
だからこそ、車を売る・買い替えるなら2月3月がいいでしょう。
それに自動車会社の決算の時期もこの時期が多いから、
車の乗り換えの場合、値引きで頑張ってくれる傾向にありますよ。
ですから乗って無い車を売ろうと思っているんだったら、
今くらいから動き始めないと遅いってことです。
車を売るなら、時期やタイミングをみはからって準備することも
大切なことです。
へたに4月2日なんかに手続き完了!では手放した車の税金まで
後で支払うことになってしまうので頭に入れておきたいものです。
中古車査定の秘訣
新車に乗り換える場合や、車を手放す場合は中古車を
なるべく高く買い取って貰うために査定を行います。
新車に乗り換える場合には、ディーラーでの査定が一般的で、
新車の値引き交渉にも使えますが、今は中古車買取店へ査定を出す方が増えています。
中古車の査定を上げて高く買い取って貰うためにはコツが必要です。
まず車を綺麗にすること、外側だけでなく内側やタイヤのホイールまで
掃除することが大事です。
次に、車検や定期点検を記録している記録簿、取り扱い説明書などを揃えましょう。
査定のし易いようにするのも高く買い取って貰う秘訣です。
改造をしていると査定も低くなるので、取り外せる物はなるべく外すのも
査定アップに繋がります。
ただし、ホールやタイヤ、あとから付けたカーナビなどは、
査定価格が上がるのでそのままで構いません。
ここまで準備出来たら、最初その車を買ったディーラーに査定を依頼します。
この金額を規準として、中古車買取店へ査定を依頼します。
現在、大手の買取店を含め、中古車市場は人気があるので、何社かに査定を依頼します。
A社で査定したあと、B社に査定を依頼します。
もしB社の方の査定価格が安ければそのままA社に売るのではなく、
A社の査定価格をB社に提示し交渉することで査定価格を上げることも可能です。