名義変更は確認しよう
車を売却や下取りをした時には、諸々の手続きは万事ぬかりなく
やっておかないと思わぬトラブルが起きてしまうことがある。
そのなかの一つが名義変更に関するトラブルである。
売却する車の次の買い主が既に決まっている時などには特に注意が必要だ。
新車購入で前の車を手放す時に、ディーラーが気を利かせて直接別の個人に売却を決めて、
まあこれは少しでも買取の価格を高くしようというものかもしれないが、
手続きがなぁなぁに成らないとも限らない。
とは言っても、こちらは素人なのでディーラーや買取業者にほとんどを
信頼して任せているわけなのだが、名義変更がきちんと行われないまま、
次のオーナーに車が渡っていることも少なからずあるようだ。
手続きには時間が掛かる部分もあるので、
例えば車庫証明に手間取ったなどである程度はやむを得ないところもあるが、
この間に事故でも起こしてしまえば、名義人の責任も免れないので注意したい。
売却した元オーナーも、きちんと確認することなど思いもつかず、
何ヶ月か経ってから自動車税の請求書が送られてきて初めて気が付くこともある。
こうなった場合に、買取売却に関わった担当の社員がいれば話は早いのだが、
すでに退職してどこにいるのかもわからない場合には、
さらにズルズルとしてしまうことになる。
何事も最初が肝心、トラブルが起きないように注意してかかろう。
売却した車に忘れ物
売却してしまった車に大切なものを入れっぱなしにしてしまった・・・
という話を聞いたことがある。
これは、きちんと確認しなかった本人が悪いのであるから、
基本的には、そのまま戻ってこなくても仕方が無いと思って欲しい。
だが、そうならないためには、売却して手放す前には、
トランクの中、ダッシュボードの中、あらゆるポケットの中などに、
私物が残っていないかをしっかり確認してから出すようにしよう。
自分はそんなことはしないと笑ってしまうようなことかもしれないが、
実際には少なからず起こっていることのようだ。
特にCDなどは一番忘れがちなものである。
もう手に入らない貴重なCDだったら悔いが残ってしまう。
今、笑っている人も、車を売却する時には気をつけよう。
それで、もしも、忘れ物をしてしまったら、
すぐに諦めずに買い取ってもらった業者に連絡をとってみよう。
人気の車種では、即、次のオーナーが決まってしまうこともあるが、
まだ売れずに残っていれば取り返せるかもしれない。
車を売却する時に車検証などの必要書類と
車に付属する売却の内容に含まれるもの以外は、
しっかり点検して車外に出しておこう。
もちろん、ゴミなども残さず出さなければならないのは言うまでもない。
高値で売る為にはリサーチが大切。
不況の余波を受けてか最近は車を購入する人の数が減っているそうです。
ただ、まだまだ車社会ですので購入を考えている人も多いのではないでしょうか。
でも、車を買うといってもコンビニでお菓子を買うように気軽に買えるものではないですよね。
ひとえに車の値段というのは高いものです。
お金持ちであれば簡単に買い換えられるのかもしれませんが、
一般庶民にはなかなか難しい話だったりします。
購入する前には専門雑誌を購入したり、ネットで調べたり、実際に販売店へ足を運んだりします。
その上で色々計画を立てて悩みに悩んで購入するわけですが、すでに車を所持している人と、
そうでない人では少し勝手が違います。
車を持っている人の場合、その車を売って新しい車を買うための資金の足しにします。
でも、売値はロールプレイングゲームの武器や道具を売るときとは違って
一定の値段ではありません。
同じ年代に発売された同じ車種であっても状態によって売値は変動します。
査定を受ける前に、どのように点数がつけられているのか理解しておけば
査定金額のアップに結びつくはずです。
査定するポイントで一番分かりやすいのは走行距離!!と一昔前は言われていましたね。
走行距離は車の寿命を現すので短ければ短いほど買い取られる金額もアップする!と
しかし、今は短ければいいと言う訳ではないようですので査定に出す前には
色々とリサーチが必要です。
ネットで一括見積もり
中古車査定というと、昔はディーラーか中古車販売店で下取りというのが常識でしたが、
最近はメーカー系、独立系の買取専門業者が増加しています。
更にオークション代行業者やオークション運営業者なども参入して
「下取り・買取りよりさらにお得」を前面に出しています。
「愛車を手放すなら、少しでも高額で…」もちろんでしょう。
ここで「下取りと買取り、オークションの違いは?」という話ですが、
結論からすると、今や下取りよりも買取り、オークションの方が高額査定を見込める様です。
それは何故かというと、買取りやオークションの方が、流通経路に対する時間や
コストが削減できて、簡単に利益が算出されるからなんです。
まずは愛車の下取りと買取りの相場価格を押さえておくことが必要だと思います。
次に、買取りやオークションの方面に依頼するとしても、
星の数ほどあるお店を一軒ずつ当たって、少しでも高額の所を探すというのは、
時間がかかり過ぎて大変という人もいるでしょう。
そこで便利なのが、愛車の買取り査定をネットで一括見積もりしてくれるシステムです。
自宅のパソコンから申し込むだけで、ネット上で複数の買取り業者が愛車を査定してくれます。
一番高額な数字を提示した業者に買取りを依頼するというのがいいのではないでしょうか?
愛車を守ろう
車上狙いや車両盗難は後を絶ちませんね。
まして100年に一度の経済危機を迎えた現在、車上狙いもグローバル化している様です。
「自分の車は盗難防止装置が付いているから大丈夫」とか
「もう10年近く前のポンコツだから狙われないよ」という油断は禁物です。
前者の場合は、当時最先端のココセコムをR34スカイラインGT-Rに装着していたにも拘らず
盗難に遭い、いつの間にかドバイ経由で英国に渡っていたという話となり、
後者の場合は逆に「盗難防止装置が付いていないと」簡単に見破られ、
車上狙いの格好の標的になってしまったという例もあります。
いずれの場合も「自分の車は大丈夫」という概念を捨てる所から考え直す必要があります。
どんなに気をつけても、車上狙いや車両盗難のプロに目をつけられたら
アウト!!という声も聞こえてきそうですが備えあれば憂えなし、とは
いかないものの、気をつけることに越したことはありません。
まずは、愛車を標的にされないように駐車場や駐車スペースの環境も
再度見直す必要があるかもしれません。
ちょっとした工夫と努力でターゲットにならずに済むかもしれません…
愛車を守れるのは自分しかいないのですから。
皆さんも気をつけて下さいね。
盗難 | Page Top ▲
あるといいなこんなエコカー
最近、新しい車の購入を考えている弟。
現在の車を購入してから12年目なんですが、
ちょっと細かい部分でガタが気になるそうで。。。
でも、そうなると悩むのが車選び。
現在乗っているのがスポーツカーなので、また同じ感じの車にすべきか、
それともエコカーにすべきか、はたまた小回りの利く軽自動車でも
十分なんじゃないか、などなど、色々悩んでいるようです。
気に入らないから、また新しいの、なんて買い物が出来る程お金持ちじゃないですからね・・・。
やっぱり維持費を考えてエコカー、出来ればハイブリッドがいいのかなと言いつつ
でも正直な話エコカーに魅力的な車が無いというのが本音らしい。
維持費+αの何かが欲しいらしく
現在販売されている車では見当たらないと。
弟の趣味に問題がある気もしますが。。。
わたしも身勝手を承知で言うならば、メーカーさんにもっと選択肢を作って欲しい。
理想は全ての車種で、エコカーグレードをって思います。
例えば、見た目はスポーツカーなんだけど、
実は中身はエコカーとか、エコランドクルーザーなんて悪くないと思うんですけどね。
車選びの基準がデザインと言う人も多いと思います。
四駆を乗っている人が必ず悪路を走るわけじゃないでしょうし、
スポーツカーに乗ってノンビリ走っている人だって大勢います。
メーカーさん、試しにどうですか??
中古車査定の心得
中古車査定を行う場合、少しでも高く査定される方が望ましく、
その為のコツがあります。まず相場を知る事です。
相場を知る方法としてインターネットを利用します。
ネットには簡単な入力を行う事で査定額を算出してくれるサイトがたくさんあるので、
このサイトを利用し相場額を知る事ができます。
相場を知る事で、実際に査定を行った時に、中古車業者やディラーと交渉する事ができます。
次に、査定をしてくれる担当者に良い印象を与える為に、車の掃除を行います。
汚れたままで査定を行うと、問題ない箇所も、普段から手入れされていないと思われ、
悪い判定となる場合があります。
また、普段から手入れをしている事をアピールする為に、
定期検査を行ってきた事を伝えることも忘れないように。
他に、事故やキズは隠すより、事前に申告した方がよいです。
特に車の根幹に関わる部分に損傷が出て修理した場合、申告が必要となります。
プロの目で見た場合、事故車であるか否かは、すぐに判定されるので
申告しなかった場合、他にも隠している処があるのではないかと疑われ
マイナス査定となる場合があります。
ちなみに、フレーム、クロスメンバー、インサイドパネル、ルーフパネル、
フロア等が損傷し修繕した時に事故車と認定されるようですのでこれらの箇所を
修繕したことがあれば先に申し出た方がよいようです。
車の購入時期
車の買い替えを考えている人は、如何に今ある車を高く買い取って貰おうか、
高く下取りして貰おうか、と中古車買取店やディーラーを周り
時には交渉したりと工夫を凝らしていることでしょうが
車の買い替えや新規購入の時に知っておくとお得な情報のひとつに
購入時期があります。
必要に応じて急いで今すぐ車を購入しなくてはならないと言う人は別ですが
自動車税のことを考えて車を購入しては如何でしょう。
結構忘れてる人が多いけど、自動車税は4月1日時点の車の所有者に対して
請求がくるのものです。
だからもう払いたくない、売ってしまいたいって言う人は
3月中に車の売却をして名義変更まで済ませることをおススメします。
そうじゃないと、納付書が届いてしまいます。
だからこそ、車を売る・買い替えるなら2月3月がいいでしょう。
それに自動車会社の決算の時期もこの時期が多いから、
車の乗り換えの場合、値引きで頑張ってくれる傾向にありますよ。
ですから乗って無い車を売ろうと思っているんだったら、
今くらいから動き始めないと遅いってことです。
車を売るなら、時期やタイミングをみはからって準備することも
大切なことです。
へたに4月2日なんかに手続き完了!では手放した車の税金まで
後で支払うことになってしまうので頭に入れておきたいものです。
中古車査定の秘訣
新車に乗り換える場合や、車を手放す場合は中古車を
なるべく高く買い取って貰うために査定を行います。
新車に乗り換える場合には、ディーラーでの査定が一般的で、
新車の値引き交渉にも使えますが、今は中古車買取店へ査定を出す方が増えています。
中古車の査定を上げて高く買い取って貰うためにはコツが必要です。
まず車を綺麗にすること、外側だけでなく内側やタイヤのホイールまで
掃除することが大事です。
次に、車検や定期点検を記録している記録簿、取り扱い説明書などを揃えましょう。
査定のし易いようにするのも高く買い取って貰う秘訣です。
改造をしていると査定も低くなるので、取り外せる物はなるべく外すのも
査定アップに繋がります。
ただし、ホールやタイヤ、あとから付けたカーナビなどは、
査定価格が上がるのでそのままで構いません。
ここまで準備出来たら、最初その車を買ったディーラーに査定を依頼します。
この金額を規準として、中古車買取店へ査定を依頼します。
現在、大手の買取店を含め、中古車市場は人気があるので、何社かに査定を依頼します。
A社で査定したあと、B社に査定を依頼します。
もしB社の方の査定価格が安ければそのままA社に売るのではなく、
A社の査定価格をB社に提示し交渉することで査定価格を上げることも可能です。
中古車を高く買い取って貰う為に
最近は、車の買い替え、特に、“エコカー”のジャンルについては、
“補助金”などの特典があったりで、絶好のタイミングと言える様です。
ちょっと、風潮に乗せられ気味にも思えますが、どこかの“子供店長”も薦めています。
胸“ワクワク”の新車購入です。
そこで、考えなければならないのが、中古車の査定額です。
それは、買い替える車の“元金”に響きます。
やはり、高く売って、少しでも良い車に乗りたいものです。
上手く行けば、ちらりと、甘い夢の香りもします。
ネットで仮査定をして貰ったり、有名どころへ持ち込んで、金額を訊ねてみたりと、
結構調べ歩く事になります。
事は、金銭です。
こちらの思惑と、あちらの狙いがピタリと合うはずはありません。
欲の皮を、どこで納めるか、なかなか難しい所です。
少し前までは、ディーラー下取りか、個人売買などの方法しかなかった様にも思うのです。
しかし近年は、いろいろな情報が得られ、範囲が広がっりとありがたいのですが、
なんとなく、人温かさが消えて、ギスギスした交渉ラインが出来てしまったようにも感じます。
普段以上に、精いっぱい洗車をして、ピッカピッカに磨き上げて、
年式だけでは割り切れない素晴らしさを、アピールします。
どんなに素晴らしく、思い出深い付き合いかを、感動をもって訴えます。
自分の子供のようにです。
高く売る為には(笑)
中古車の狙い目
昨今の不景気の影響で、車を新規で買う、車の買い替えをする際
新車よりも性能が良くなるべく安く買える中古車を探す人が急増しているようです。
私の父も現在クラウンに乗っているのですが近々車の買い替えを考えています。
今の愛車は7台目!という父ですが今ままで購入してきた車は全て新車で買ったのですが
お財布事情により今回は中古車で性能の良い車が無いものかと探し始めました。
数軒の中古車販売店を覗いて見たらしいのですが、某中古車販売店で
今乗ってるクラスから急速にランクを落とさず、
しかもお安く!というのであれば、会社社長や大企業の役員さんの送迎用に
使われていた車が売りに出された時が狙い目だと言われたそうです。
企業のトップクラスの送迎用の車と言えばセンチュリーあたりが
多いそうですが日々の点検、メンテナンスが行き届いている車が多いので
お買い得らしい。
なるほどね。。。
沢山の中古車販売店を足を棒にして探し廻るのも悪くはないかもしれないけれど
販売員さんの話を聞くといいアドバイスが貰えるのね。
結局、父はなるべくワンオーナーでそのような車が出たら連絡を入れて貰うように
販売員さんにお願いしてきたようですが、連絡が来るのを首を長くして待っているようです。
エコカー買取
ここ数年、中古車買取が一般的になってきましたね。
一昔前だったら買取専門店なんて殆ど見かなかったし、車を手放すと言えば、
ディーラーに売るか、下取りに出すかの二択だったのではないでしょうか。
しかし、最近は実際に、買取店を利用して、新しい車を購入した方も少なくないと思います。
また、エコカー減税が開始されてからは、愛車を手放してエコカーを購入すると言う人が
多く見受けられますが、意外にもエコカーを購入後、
すぐに買取店に持っていく方も多いのだそうです。
買取メーカー内でもエコカーは注目されていて、大手買取メーカーのガリバーが
2009年9月に千葉県で行った展示会では、新型プリウス50台を始め、
インサイトやエスティマ・ハイブリッドなど、200台以上の中古エコカーが集まりました。
このような話を聞くと、改めて今の時代でもエコカーを手放す人は多いのだな、
って思いますよね。
確かに世間的には、環境にも財布にも優しい車が求められているので考えようによっては、
需要が高い今こそエコカーを高く売れるチャンスと言えなくもありません。
だからと言って、車をポンポン買い換えるなんて、経済的に私には無理ですけどね。
ただ、思い切ってエコカーを購入したものの、転勤などで殆ど乗る機会がなくなった、
あるいは、単純に別の車が欲しい、などの理由で車を手放すのであれば
需要が高いうちに車買取店に持っていくのも一つの手なのかも知れませんね。
缶コーヒーのおまけ
1年ちょっと前からだろうか、缶コーヒーのおまけについてくるミニカーが
一部のマニアには静かなブームだ。
チョロQのように走るミニカーだが、これが結構あなどれない。
そしてよく出来てきいる。よく走るし、リアルにできているものもあれば、
漫画チックにデザインされたかわいいものまで様々だ。
缶コーヒー各社がコンビニ限定で展開してるようで、欲しいものを探そうと思うとあっちこっちと
コンビニを巡って歩かなくてはならないから大変だ。
なるべく飲料の棚や冷蔵庫が大きなコンビニに行くと比較的目的のものを見つけやすい。
しかし、缶コーヒーの棚というのは、最前列のものを取ると後ろの商品が
前にずり出してくるようにできている。
普段はたいへん便利なのだが、お目当てのミニカーが入っている缶コーヒーを探すとなると
厄介なのである。
結構奥深かったりして、なかなか欲しいものが出てこない。
一人で店に行くと難しいから誰かもうひとり連れて行って、
出したものを持ってくれる人がいるとよい。
間違っても、買わない缶コーヒーを床に置いたりしてはいけない。
ミニカーだっておもちゃ屋さんにいって買えばそれなりの値段なのに130円の缶コーヒーに
ミニカーがついてくるなんて缶コーヒーやさんも太っ腹だなぁと感心する。
重大な事故を起こした車
中古車を買うときに、その車が事故車であるかどうかは気になる人も多いだろう。
相当に傷んだ車でもピカピカに修理してしまえば、
普通の素人には事故車であるかどうかの判断はつかないものだ。
走行距離の割には価格が安かったが、やはりあまり調子が良くない、
この車はハズレだなどという声を聞くこともある。
当たり外れがあるのも中古車の宿命だ。
不動産などでは訳有り物件というのがあり何か重大な人の命に関わるような事件や
事故があった場合には、
その旨を買い手や借り手に言わなければならないことになっているが、
車に関してはそのようなことは聞いたことがない。
気になるならば新車か新古車以外は買わなければよいのだろうが、
予算の関係等でそうもいかない場合も多いだろう。
人の命に関わるような重大な事故を起こしても、
結果として車の骨格部分に欠損が生じなければ事故車扱いにはならないし、
もっと嫌なのはその車を使って自ら命を絶ってしまったり殺人事件などに使われた場合である。
その場合には車自体には何の欠損も生じることはない。
気にしないという人はよいが、日本人は気にする人が多いだろうし、
念がこもっていそうで気味が悪い。
知らぬが仏とも言うが、これは確かめることが難しいというのが現実だ。
事故車の査定
車を売却する場合に、良い状態の車ならばあとはキレイに磨いたり掃除をして査定に出せば
ほとんど問題になるようなことはないだろう。
しかし、交通事故やさまざまな災害で大きく破損してしまった車や、
走らなくなってしまった車は売れるのだろうか?
事故車というと人によってどのレベルを言うのか違うと思うが、
買取査定をする上で所謂事故車と呼ばれるのは修復歴車といい事故や
災害で車の骨格などに欠陥が生じた車や、その欠陥を修復した履歴をもつ車をいう。
したがって、塀にぶつけてバンパーが破損したり、
ミラーがもぎ取れたりしたのを修理しても事故車とは言わないのである。
事故車の程度にもよるが、これは廃車にしなければダメかなと思うような場合でも
査定に出してみる価値はある。
なぜなら、車そのものは使い物にならないほど破損しても、部品に価値があるからである。
また修理すれば使えるものならば輸出することも多いそうだ。
どうにもなりそうもないボコボコやペシャンコになった車や水害で動かなくなってしまった車でも、
それ以上に傷まないようにして大切にして、早めに査定に出してみるのがよいだろう。
廃車にしてしまえば鉄くずになってしまうが売却できればいくらかのお金にもなるし
資源も有効になる。
中古車の購入
不況の影響で、売りに出される車が増えているらしく、
中古車買取業者も仕入れ自体が安価で出来るので、
その分販売価格も下がってきているようです。
最近中古車を購入した知人がいますが、
もともと、それなりに大型の高級車に乗っていたのですが、
減税などの対象車ではなく、燃費も良くなく、
税金が高いのはもちろんですが、車検も近づいてきたということで
もっと排気量が低くて街乗りに便利そうな中古車に乗換えました。
年式が古いので減税などの対象にはならないようですが、
車検が2年まるまるついて、年式の割には走行距離も少なく、
燃費もこれまで乗っていた車の倍以上になったそうです。
購入費も新車の5分の1程度で済んだらしく、
売却費のほとんどが手元に残ったみたいです。
実物を見せてもらって乗せてもらいましたが、
外装はとてもきれいで、内装もそれほど古いようには感じませんでした。
普通に運転していて、走行も特に問題ないようで、
車に対してこだわりがない人には十分な状態みたいでした。
自動車保険の保険料も安くなったそうで、
維持費や税金、燃料費などが安くなる分、
数年で購入費のもとが取れてしまうらしいです。
減税対象にこだわらなくても
経済的に厳しい、このご時勢、
こういう乗り替え方もありかもしれませんね。
次世代燃
車の燃料と言えば昔からガソリンが主流ですが、石油燃料の枯渇や環境問題もあり
最近は燃料電池やアルコール等、ガソリン以外の燃料を使う車が増えてきました。
近い将来、石油は決してスタンダードな燃料ではなくなり、
ガソリン車はある種の骨董品のような扱いになるかも知れません。
そんな中、次世代の燃料として日本の学者が注目している燃料に
メタンがあるそうです。
メタンガスは有害物質の排出量も少なく、何より日本を現在の中東のような
エネルギー大国にしてくれる可能性を秘めているのです。
メタンハイドレートという物質を聞いた事はないでしょうか?
簡単に言えば凍ってシャーベット状になったメタンガスなのですが、
これが日本周辺の海に大量に存在している事が分かってきました。
もし、これを燃料とした車が主流になれば、現在の様に高いお金を払って
外国から石油を買う必要も無く、それどころか燃料を海外に売ることさえ可能な訳ですから、
その経済効果は計り知れません。
もちろん、車の燃料代も格段に安くなりますし、ガソリンが値上がりしてドライブに行けない、
なんて事もなくなるはず。
アラブの石油王のような生活が待っているかは分かりませんが、
少なくとも悪い事は無いようです。
なのに、なかなか実用化の話が出て来ません。
もっと国を挙げて開発を進めても良いのではないでしょうか?
燃料 | Page Top ▲
マニュアル車が欲しい
今乗っている車の走行距離が20万Kmになってしまいました。
流石に買い替え時かな、と思い雑誌を見たり、自動車メーカーのHPを見たりして
新しい車をチェックしているのですが、最近はMT車が無くて中々これだ!と言える車が
見つかりません。
私はAT車の運転が怖いんですよね。
自分の車はMTなんですが、仕事などでAT車を運転すすると、エンジンブレーキが利かないし、
アクセルを踏み込んでから加速するまで僅かにタイムラグがある気がして、
どうしても気になるんですよね。
何よりも、操作感覚が無くて眠くなるし。
確かにMT車は慣れないと運転が難しいかも知れません。
私も始めはエンストしたり坂道発進で緊張したものです。
ですが、AT車のようにアクセルとブレーキを踏み間違えて
店に突っ込むなんて事故が起こる事はありません。
停車しようとする時は必ずクラッチを踏む必要があるので、
アクセルを踏んでも動かないんですよね。
もちろん、AT車を全否定するつもりはありませんし、自分が少数派なのも十分理解しています。
でも、AT限定の車種と言うのは、ちょっとやり過ぎじゃないでしょうか。
一昔前なら、どの車もオートマ/マニュアルを選べたのですが、
これも時代の流れなんでしょうかね。
こんな所でボヤいても仕方ないですが、なんだか悲しいものです。
人気の軽自動車
ダイハツ「ムーヴ」に続いて人気の高い軽自動車は、日産「モコ」です。
女性受けしそうなデザインは発売当初から注目を集めていましたし
一度は乗ってみたい、と思った女性も多いのではないでしょうか?
また日産から初めて登場した軽自動車ということもあり話題を集めてきました。
オシャレでありながら日産らしい落ち着いた上品なカラーは
今までの軽自動車のカラーとは少し趣が違っているところも売りですね。
また最小回転半径は4.2メートルと小さく小回りが効くので狭い街中でも駐車場でも
走りやすいはずですよ。
車内は広いだけでなく内装にも力を入れているので、
オシャレに軽自動車を乗りこなしたい人にこそオススメです。
軽自動車人気No3はダイハツの「タント」です。
タントはイタリア語で広いとかたくさんを意味し、
その名前どおり室内及びラゲージスペースはゆったりしています。
また、大型ウィンドウ、個性的なデザインもタントの魅力ですね。
最小回転半径も車体の見た目以上に小さいので、運転しやすいこと間違い無しです。
今回は人気の高い軽自動車をピックアップしましたが、
他にもさまざまな車種がありますので、皆さんも新車購入、買い替えの際には
軽自動車も視野に入れ、お気に入りの1台を見つけてみては如何でしょう。
モコ | Page Top ▲
人気の軽自動車
車両価格が安く、その後の維持費も普通車と比べてダンゼンお得な軽自動車が
いま脚光を浴びています。
軽自動車には燃費の安さ、駐車スペースの確保のしやすさ、小回りが利くなど、
普通車にはないメリットもたくさんありますよね。
また、昔の軽自動車と違い今は車体そのものが大きくなっているため、
荷物が載らないとか狭苦しいといったマイナス面も、
近年ではずいぶん緩和されてきているのも需要が高まっている要因のひとつだと思います。
今最も人気を集めているのがダイハツ「ムーヴ」です。
「ムーヴ」は、日本で現在一番売れている軽自動車、
スズキ「ワゴンR」の最大のライバルと言えるでしょう。
ダイハツ「ムーヴ」は数ある軽自動車の中で最大の室内面積を誇り、
ゆったりとした車内空間を実現しました。
用途に合わせたシートアレンジも魅力で、荷物の多少や大きさに合わせて
レイアウト出来るのもイイですね。
スポーティな印象のムーヴ カスタムやシンプルさが売りのムーヴ コンテなど、
生活環境や趣味などに合わせてチョイスできるのも見逃せませんね。
このムーヴ人気は、今後ますます上昇の兆しがあるようですし、
ダイハツも続々とニューモデルを発表するのでは?
目が離せませんね。
ムーヴ!タイプ別特長
ムーヴにはムーヴラテ、ムーヴカスタム、ムーヴコンテと
3種類のタイプがあり、それぞれのターゲットから注目を集めています。
ムーヴラテは2009年3月現在で販売修了となっていますが、
後継車種としてミラココアが誕生しました。
ムーヴラテは主に丸と曲面がデザインの基調となっており、
特に若い女性を意識した仕様となっています。
内装もデザインだけでなく素材にまで拘りを持ち、
まさしく女性のためのコンパクトカーであると言えるでしょう。
ムーヴカスタムはもとのムーヴにエアロパーツを装着し、
スポーティな雰囲気をまとったモデルです。
丸みを帯びたフロント部分は基本のムーヴと同じですが、
フロントグリルやエアロバンパーを大型化し、
プロジェクターヘッドランプに4灯式のものを取り入れるなどして
ハードな印象に仕上がっています。
デュアルSRSエアバッグとABSが全車に標準装備されているほか、
燃費の面でも優れた性能を持っています。
ムーヴコンテは先に発売されているムーヴと比べると外観は全く違って見えます。
車体やホイールのサイズは大体同じですが車体は四角がベースとなっています。
どちらかと言えば内装に特長のある車で、
インパネからドアトリムまでヨコに伸びる赤いアクセントカラードラインがパッと目を惹きます。
また軽自動車では初めてとなる電動スライドシートを搭載していたり
自立式バックル付きの3点式シートベルトを全車に標準装備するなど
安全面にも配慮しており、どちらかと言えば内装や装備に力の入った車であると言えるでしょう。
ムーヴの人気の秘密
数ある軽自動車の中でナンバーワンの人気を誇る「ムーヴ」ですが、
その人気の理由のひとつにデザイン性の高さが挙げられるでしょう。
ボディタイプは標準系とカスタム系の2種類に分かれており、
カラーバリエーションはブラック、プラチナグレーメタリック、パールホワイト、グリーンメタリックなど
全9色展開となっています。
標準タイプは落ち着いた色合いのものが多く、内装も上品に仕上がっていて、
どちらかと言えば育児中のママさんや少し年配の女性の方からの支持が高いと言えるでしょう。
対してカスタム系はモノトーンを基調としたボディカラーとパーツを使ったドレスアップを
意識していて、若いカップルや男性にも受け入れられやすいデザインとなっています。
このように、性別を問わず幅広い年齢層に支持され続けているムーヴにはデザイン性の他にも
愛され続ける理由があります。
それは、「燃費の良さ」。
車は、頻繁に使い、しかもある程度長期的に乗ることを考えて購入するものですから、
いくら乗り心地が良くてお洒落でも長い目で見ると。。。と即決出来ない人もいるとか。
その点、ムーヴは燃費の良さにも定評があるので
安心して購入出来ると言う意見が多いようです。
燃費 | Page Top ▲
高値で買い取ってもらうために
私の持っているセカンドカーパジェロを売ろうかな、なんて考えている。
好きで買ったは良いものの、維持費がだんだん厳しくなってきて、もう少し小型で燃費のいい車に乗り換えようか、と言う訳なんだけど。
さて、そうなると気になるのが、中古車査定。
少しでも高く買い取って欲しい、と思うのは当然ですよね?
乗り換えの経験もなくて不安だけど、一般的なポイントをチェックして見る事に。
まず、走行距離。5万キロってどうなんだろ?オイル交換はマメにしていたから、おそらく問題ないと思うのだけど。
事故も、ちょっとした接触すらもないので、傷とかは大丈夫そう。
次は何処に売るか、も問題。最近は中古車買取店が多くあるけど、いったいどのお店を尋ねればよいのやら。交渉も苦手だし。これはネットでよく調べてからが良さそうだ。
あと気になるのは、汚れくらいか。特に車内の汚れが。それなりに掃除してたつもりだったけど、改めて見てみると綺麗とは言いがたい・・・。
ものの本によると、買い取った店で掃除するだろ、なんて軽く考えていると思わぬ減額につながってしまうらしい。これは、ちょっと不安。
取り合えず、綺麗に掃除することがマイナスになる事はないでしょうから、気合を入れて掃除しますか。
でも愛車を掃除するのも最後か、なんて思うとちょっと寂しくなってきた・・・。
こんなの俺だけ?
私の愛車はなんでしょう?
ずっと地方の車社会の中で暮らして来た訳ではありませんが、田舎の平坦で道幅も
広い道路を運転するのに慣れてくると、なんかもっと車の運転そのものを楽しみたい
なぁって、思うようになりました。
免許を取って以来、車はオートマが楽でいいと思っていたのですが、それが田舎で
マニュアル好きな方々と出会ったのをきっかけに考えが変わっていきました。マニュ
アルの加速感や「車を操作している」っていうなんともアナログ的な感覚が好きにな
ったりしたんです。免許もマニュアル車で取りましたから、運転していいわけで・・。
免許以来のマニュアル、乗り始めた頃は、結構ドキドキでした。坂道発進やギアに
入れるタイミングなど、すっかり記憶の果てって感じでしたからね。
でも、慣れないけど楽しい。車を操ってる(いや、振り回されてる?)っていう感じが
して、運転が楽しみになりました。1年も運転すれば、全然慣れて、坂道発進もサ
イドブレーキ引かずに平気で発進出来るようになりました。
私の愛車「トヨタ アルテッツァ RS200」。2003年に、込み込み約300万円で
新車購入しました。
気になる現在の中古情報調べてみます。カービューで買取相場を詳細入力して
調べてみると、平均52~71万円。カーセンサーラボの中古車相場だと、私のモ
デルで80万円台くらいのようです。
今年3回目の車検、エンジン音の心地良さや外観のかっこよさはまだまだ健在。
もう少し運転楽しみたいなぁって思う、我が愛車です。
「スズキ スイフト」、特別仕様車に注目
ここ最近の自動車のニュースから、気になったものをピックアップし
てみたいと思います。
テレビCMでも結構目にしますが、スズキの4輪車累計販売台数
2000万台記念モデルがあげられるかと思います。5車種の特別
仕様車が発売されました。
既に紹介した「ワゴンR」の他に、「スイフト」「スイフトスポーツ」
「アルトラバン」「スプラシュ」でも設定されました。
この中で、特に注目なのは、女性にも人気の高い「スイフト」ですね。
「スイフト」は、昨年の国内普通車の新車販売台数で18位、
4万6千台を売り上げています(2008年は12位、5万8千台)。
発売された「スイフト XG Cセレクション」は、オートライトシステムや
オートドアロックシステムなど便利な装備が付けられた他、特別仕様
の項目が多いのが目立ちますね。「スイフトスポーツ Fリミテッド」も
ディスチャージヘッドランプや車体同色でまとめたエアロパーツなど、
他の特別仕様も多いです。
やっぱり力を入れてるんだなぁって感じがしっかり伝わってきますよね。
「スイフト XG Cセレクション」は、1.2L、CVTが123万9000円。
「スイフトスポーツ Fリミテッド」は、1.6L、4ATが175万3500円。
スイフト、人気のコンパクトカー、形もよくて居住性もなかなか。今回これ
だけ機能性が充実しててこの価格帯なら、早速販売店覗いてみようか
って感じです。
「ホンダ フィット」、なかなか快適です
地方の車社会の中で生活していると、車は無くてはならない存在です。
私の場合も通勤でも買い物でも毎日使用、車がない生活が考えられな
い環境で暮らしています。
こういう環境だと、お酒の飲み事に困ることがよくあるんですよ。歩いて
行ける飲み屋さんは非常に限られていますし、運転代行も回数あれば、
料金も馬鹿にならないですからね。そうなると、飲みに行くときも帰る時
も送って貰うことが多いんです(運転代行に乗り合わせたり、飲まない
人に頼んだり)。
自分では車出さないので、もっぱら乗せて貰うばかり。いろいろな車に
実車体験出来て、それはそれで楽しかったりもします。
そんな中の1台で、今回紹介するのは「ホンダ フィット」。乗せて貰っ
てるのは、2004年モデルのボディカラー白。飲み会の2次会行く途中
に乗せて貰うことが多くて、オーナーは後輩の女の子。
外観の感じの良さ(かわいらしさ)と経済性の良さが魅力的だったよう
です。「ビビっ」とくるものがあったんでしょうね。コンパクトながら広くて
高品質な感じの室内、足回りもいいですし、なんといっても静かでなか
なか快適です。
乗せて貰ってる年代モデルだと、中古車相場で40~70万円くらい。
買取では、グーオクのオンライン査定の参考価格で約26万円と通達
されました(勝手ながら査定、多少適当な数字入れましたけど。通勤
で使用しているので、距離は稼いでますしね)。買取だと、そんな感じ
になるでしょうかね。
でも、フィット、実車体験で中古もなかなかいい感じに思います。
人気の「スズキ ワゴンR」、特別仕様車も登場
人気のある中古車サイト覗いてみました。
「スズキ ワゴンR」は、中古車市場で人気高いですね。「カ-センサ-Net」での
人気車ランキングで総合2位、軽自動車部門では1位。「カータウン」での車種別
アクセスランキング1位。「Goo-net」の軽-RV系での週間ランキングも2位とな
っています。
「Goo-net」に掲載されている中古車価格相場は、平均67.6万円。価格分布
表を見ると、当然グレードの違い等はありますが、だいたい2004年~2006年
モデルが、平均価格帯に分布しているようです。やはり軽自動車なのに広い室内
空間、外観デザインの良さなどデビューからの基本スタンスが上手く踏襲され、
他のライバルたちが登場しても、根強く人気が続いてるんでしょうね。
20km/lクラスの低燃費も魅力的なところです(実燃費は、平均14km/lくらい
のようなネット情報ありますが、それでも十分な感じです)。
この車は、メーカーからみればまさに「会心の一撃」的な車なんでしょうね。
スズキは、国内における4輪車累計販売台数2000万台を達成する見通しである
ことを記念し、1月21日にワゴンRも特別仕様車のFX-Sリミテッドを発売しました
(2WDで126万5250円、4WDで138万2850円)。ベース車の5万2500円高、
ディスチャージヘッドランプなどの特別仕様。エコカー減税で、2WDで75%、4WD
で50%減税になります。
新車も中古車も、ワゴンR、まだまだ人気は続きそうな感じです。
新車も中古車も、注目は「トヨタ プリウス」
価格比較サイトで有名な「価格.com」のカテゴリ「自動車・バイク」の中の
「自動車ランキング」ってとこを覗いてみました。このランキングは、毎週
月曜日~日曜日で集計してしているようです。
注目ランキングの総合第1位は「トヨタ プリウス」。先週より1位維持、
ってみたいです。新車価格189~327万円、中古車価格7~385万円
って記載。中古車情報よく見てみると、2003年~2008年までのモデル
で、120~200万未満くらいの価格帯が主流のようです。新車も中古車も、
やっぱり注目は「プリウス」って評価なんでしょうね。
とにかくハイブリッド車で燃費がいいのが、魅力的なポイントだと思います。
初代モデル(1997年)の燃費で28km/l(10・15モード)、2003年モ
デルで35.5km/l、2009年モデルで38km/lって発表されています。
実燃費をネットの口コミ情報等で調べてみると、2003年モデルのプリウス
で20km/l以上あるようです。それでも、十分に魅力的な数字に感じますね。
新車プリウスの納車、トヨタの発表では今から注文しても6月中旬以降。
「おいおい、まだ冬なのに、冬越え、春過ぎ、梅雨時かよ!」って感あります
よね。半年先っていったら、時代も変わってるんじゃない??のような・・・・。
そんなに待てないよって人には、120~150万円くらいの中古車(2003年
~2004年モデル)も有りって感じじゃないでしょうか。ガソリンも徐々に高く
なってますしね。
とりあえず、注目ランキング総合第1位、納得って感じです。
古本屋・金券ショップ、そして中古車買取店
本や雑誌を古書店に持ち込んで
引き取ってもらうというと、買取りの評価額は
販売価格の1割程度ではないかと思います。
大手のチェーン店でも、街の古本屋でも、
そう極端には違わない。
古本は店頭に並べれば右から左に売れて行く、
というようなものではありませんね。
これは在庫を大量に抱えながら
経営して行くためだと思います。
古物商としてもう一方に、
駅の近くで割安チケットを商っている
金券ショップなど。
商品券などを持って行くと、
こちらでは額面の90%前後で買い取って
くれるようです。それを90何%か、
額面よりは割安で販売していますから、
店の利益はかなり少ないのではないかと思います。
薄利多売でどんどんさばいていくものですから、
それで成り立っているのではないでしょうか。
そうしてみると、
中古車の買い取り価格と販売価格の開きは
どんなもんでしょうね。
これは中古車のオークションが
発達していますから、季節・地域に応じて
販売価格は大体決まってくる。
それと買取後の修理・部品交換も実費分は最低、
必要です。相場の見込みと修理費見積もりを
念頭において、他店よりすこしでも高く
買取り査定を出す。そこから利益を上げる。
査定士の目利きのわざ、腕の見せ所だと思います。
痛車?
痛車(いたしゃ)。ご存知ですか?
これは10代・20代(30代?)の若い人が
自家用車を愛する独特なスタイルです。
車体の全体にアニメキャラの画像を描いたもの。
初音ミクとか、涼宮ハルヒとか、
萌えキャラの女性像が多いみたいですね。
ワンポイントとしてシールが貼ってある
というような生ぬるいもんじゃありません。
ほんとに全面にでかでか描かれているんですね。
たぶん2ちゃんねるあたりから発生した
言葉だと思いますが、あまりの自己主張の強さに、
見ていて「痛々しい」車、という意味合いで
痛車というネーミングが定着したようです。
車の改造が独特な方向に行ってしまったものというと、
トラック野郎たちの愛用する「デコトラ」、
これもメタルパーツや電飾をたくさんつけて、
ボディに和風な絵柄があったりします。
アニメ世代に好評な痛車。
ワンボックスカーに巨大なテールフィンを
装着して全面を黄色に塗り、
バック全体にピカチュウの顔を描いたもの
(テールフィンがピカチュウの耳になってます)、
そんな車がうちの近所にも走っています。
なんですか、近頃では痛車が大集合する
イベントが開催されたり、そのニュースが
海外でもジャパニーズ・アニメの流行につられて
“Itasha”として紹介されたりしているようです。
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