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   <title>車blog！</title>
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   <subtitle>車blogは新車情報、中古車の査定や相場、車買取相場情報など自動車に関するいろんな情報を書いてます。</subtitle>
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   <title>査定価格の差って何？</title>
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   <published>2010-04-07T16:09:48Z</published>
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   <summary> 次に見つけたのが、2000TsグレードのA/Tでガンメタ、3年落ちで走行32,...</summary>
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次に見つけたのが、2000TsグレードのA/Tでガンメタ、3年落ちで走行32,000キロ、
修復歴なし、価格は150万円でした。
このグレードはTeと比べ簡素なエアロやフォグランプが付いた車でした。
結局年式と走行距離が条件と合わない事と、少しコスリ傷があった事、
展示車両10台程のかなり小さい中古車販売店で、
「商売っ気がない」店員さんの応対に
満足できず、査定もお願いせずに出てきました。

車を探し始めて3ヶ月。車検満了日も近づいた頃に見つけたのが、購入に至ったP10でした。
普通のプリンス店の中古車展示場で見つけた車両で、価格は149万円。
1年落ちの走行14,000キロ、A/T、ガンメタ。ディーラーの試乗車として
使われていた様で程度はかなり良く、もちろん修復歴もありませんでした。

早速R32の査定をお願いしたところ93万円！
見えない所をアピールする為にビスカスLSD付きだと交渉したら、
プラス5千円の合計93万5千円で決着しました。

さらにリヤスポ (工賃込6万円) をサービスで取付をお願いしました。
何より驚いたのは、以前の日産ユーズドカーセンターより20万5千円の査定価格アップです！
同じ日産のディーラー系でこの価格差は何？と思いました。
いずれの店舗も私は一見さんでしたし、決算期に出向いた訳ではないのに。
車の価値とは一体何が基準なのか未だに謎です…

      
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   <title>不人気車の査定は厳しい</title>
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   <published>2010-04-07T03:17:36Z</published>
   <updated>2010-04-07T03:40:13Z</updated>
   
   <summary> 1995年に日産ユーズドカーセンターで、中古車査定を依頼した 日産スカイライン...</summary>
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1995年に日産ユーズドカーセンターで、中古車査定を依頼した
日産スカイラインセダンGTS25タイプX (R32) ですが、
この車、実は不人気車の部類に入っていた様です。

当時自動車税の枠組み改定で、2500ccクラスの車が各社大量に発表されましたが、
スカイラインはやはりスポーティーなイメージが強く、
人気はGT-RをはじめGTS-tなどのターボ車、A/TよりもM/T、
セダンよりもクーペというのが定説で、
さらにスカイラインのRB25エンジンは、あまり回りたがらない、
お世辞にもスポーティーとは言えない味付けでした。

又当時珍しい5速A/Tを搭載した先駆けでしたが、
実にクレームが多いA/Tで、これも不人気の理由だった様です。

そもそも、乗ったことが無い「3ナンバーのストレート6」の
魅力に負け購入した車でしたが、
セダン、A/Tは譲れないとしても、ターボ車を買っておいたら、
もう少しましな査定価格だったのではないかと、
後には立たない後悔をしていたのが正直な所です。

ここでの教訓

　1.愛車の査定は、できる限りいろいろな店舗を回り高値な所を探す
　2.現在はインターネットでの情報網が確立されているので、まず愛車の市場価格の把握と、
　　ネット査定をどんどん活用し、店舗回りを絞るのが一番賢いやり方
　3.新車購入時は、リセールバリューも考えた方が後々に影響する
　
      
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   <title>納得できなかった査定価格</title>
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   <published>2010-04-06T02:13:37Z</published>
   <updated>2010-04-06T02:25:26Z</updated>
   
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      1995年に日産スカイラインセダンGTS25タイプX (R32) を下取りに出し、
プリメーラ2000Tm Lセレクション A/T(P10) の中古車を購入しました。
R32は初回車検前の約3年間使用でシルバー、走行56,000キロ、修復歴なし、
サンルーフ、フルエアロ付きの状態です。

当初考えていたP10購入条件は以下の通りです。

★1  2年落ちで以下で走行は20,000キロ以下、修復歴なし
★2  2000ccのA/T
★3  予算は車両本体価格で150万円以下
★4  理想はTeグレードのシルバー

プリメーラがスポーティー車？というご指摘があるかと思います。
ミドルクラスのセダンで、年配の方も多く乗られている車ではありますが、
当時日産が欧州車の足回りを追い抜く勢いで開発した、走り屋にとっては
良い味の (ノーマルでもかなり堅いです) サスペンション、
シルビアと同形式ながら、より圧縮比の高いSR20エンジンと相まって、
峠などではかなり楽しめる車だったんです。
実際欧米でも高い評価を受けていました。
現在でもプリメーラ崇拝者は私も含めかならいらっしる様です。

まず★3を除き条件に合致し、車両本体価格165万円という車を
日産ユーズドカーセンターで見つけました。
ちなみに日産ユーズドカーセンターは、日産ディーラー直営の中古車専門店です。
若干予算オーバーですが、下取り車の価格次第では何とかなるかと思い、
早速査定をお願いしたところ、73万円という査定価格。
やや過走行ですが3年落ちで、新車購入時は車両本体価格だけでも230万円、
オプションを付けて合計で260万円程でしたので、とても納得できずに
その日は帰りました。

      
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   <title>スポーティーカーは査定価格が安定</title>
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   <published>2010-04-05T14:48:49Z</published>
   <updated>2010-04-05T15:06:42Z</updated>
   
   <summary>1993年にマツダサバンナRX-7 GT-X (FC3S) を下取りに出し、 日...</summary>
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      1993年にマツダサバンナRX-7 GT-X (FC3S) を下取りに出し、
日産スカイラインセダンGTS25タイプX(R32) 5速A/Tの新車を購入しました。

R32の購入は、知り合いの紹介でプリンス店です。
条件は、値引きがマイナーチェンジで2500ccモデルが追加されたばかりにも拘らず30万円。
FC3Sは購入から3年間乗り、走行は40,000キロ、修復歴はない状態です。

新車当時の車両本体価格は247万円程でしたが、23万円値引きできたので224万円で
買ったことになります。
この車の査定価格が130万円。
あいにくボディーカラーが白か黒なら140万円近くとなった様ですが、
愛車はブルメタでしたのでこの価格です。でもSA22C同様、納得できる価格でした。

ここでの教訓

1.ボディーカラーで査定価格に差が出る。白は何より無難な色なのと、
   その車の人気色があるので、これらの査定価格は高く、逆に不人気色だと価格は低い。
   とは言え価格差はプラスマイナス5万円前後の様であり、この差をどう捉えるかという事になる。
　

 2.私の場合はボディーカラーに対する考え方があり、パール系でないソリッドな白は、
   汚れに対するメンテナンスが大変なこと、
   黒系はすり傷や磨き傷でもよく目立つのでいずれも敬遠していて、
査定価格より気持ち良く車を維持する方を選んだ。
　　
      
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   <title>5年経っても査定価格は高値</title>
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   <published>2010-04-02T03:34:26Z</published>
   <updated>2010-04-02T03:35:21Z</updated>
   
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1990年の話ですが、私は初代マツダサバンナRX-7のGTターボ (SA22C) を下取りに出し、
2代目サバンナRX-7 GT-X (FC3S) 新車を購入しました。

SA22Cは中古車を購入したのですが、1985年式の2年落ちの車で、
走行は24,000キロ、修復歴ナシのディーラー物件で、車両本体価格180万円でした。
ちなみに新車当時の価格が184万円でしたので、値落ちしない人気車種となりますよね。

FC3S購入の条件は、値引きがマイナーチェンジ直後にも拘らず23万円でした。
実は購入店の候補として、マツダ店と、以前家族が車を買ったことがある
オートラマ店 (フォード系ディーラーですが、マツダがフォードのOEM生産もしていた事で
関連はあった様です)と値引き交渉した結果、マツダ店は15万円でしたので、
顔見知りの営業マンがいるオートラマ店での購入となりました。

SA22Cは購入から3年間乗り、走行54,000キロになっていた状態で下取り価格は90万円。
総合すると5年落ちとなっていた訳ですが、その下取り価格には納得しました。

当時は他のメーカーでもスポーティーな車はかなり種類があり、どの車も人気はありましたので、
値落ち幅は大衆車やミドルサイズ以上の車より低かった様に思います。

ここでの教訓

　1.スポーティー車の値落ち幅は低く、ある程度乗って手放しても満足できる下取り価格が出る
　2.モデルチェンジ車の値引きは渋くても、マイナーチェンジ車の値引きは期待できる


      
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   <title>ハイブリッド高級車</title>
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   <published>2010-04-01T09:07:40Z</published>
   <updated>2010-04-01T09:08:13Z</updated>
   
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ここ最近ハイブリッドカーの開発も進み、BMWやベンツといった高級セダンでも
ハイブリッドタイプの物が誕生するそうです。

これまでハイブリッドカーと言えば、プリウスやインサイトといった、
やや小型のファミリータイプくらいしか選択肢がなかったのですが、
これからは様々な車が増えて、もしかしたら数年後に発売される車は全てが
ハイブリッドなんて時代が来るのかも知れません。

ただ、燃費の面では大型のセダンとなると従来のプリウスなどと比べて
どうしても悪くなってしまうようです。

メルセデスの場合でリッター8～10Kｍ程度だそうです。
私はベンツなんて高級な車は持ってないし、乗ったことすらありませんから、
この数字が従来の物と比べてどの程度良いのかイマイチ分かりませんが、
ハイブリッドカーとしては悪い感じですね。

もっとも、これだけの高級車を購入する人にすれば、
多少の燃費の悪さや維持費は問題外だとは思いますが。

今後さらに研究が進めば、ハイブリッドスポーツカーとか出てくる
可能性もありますね。

もしもガソリン車よりパワー、スピードが出せるエンジンが開発出来れば、
もはやガソリン車なんて一部マニアの乗り物になってしまうのでしょう。

私の場合は、買い換える程の金銭的余裕がないので、
しばらくはガソリン車のお世話になりそうですけどね。

      
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   <title>修復歴と自動車査定</title>
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   <published>2010-03-31T11:10:02Z</published>
   <updated>2010-03-31T11:10:32Z</updated>
   
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自動車の査定を依頼する際に
「自分の車は修復歴があるから、売った所で二束三文になってしまう…」
よく聞く話ではありますが、まず修復歴ありと判定されるかどうかの基準をご存じですか？

修復歴とは、中古自動車査定基準によると「交通事故やその他の災害により、
自動車の骨格等に欠陥を生じたもの、またはその修復歴のあるもの」 と規定されています。 

例えば、バンパーやドアなどの擦りキズやヘコミ、フロントフェンダーやトランク単体の交換など、
車両の骨格部分ではない所では修復歴ありとはなりません。
つまり走行上影響がある部分以外の修理は修復歴なしとなります。

では現在、愛車が修復歴なしとして、例えば「フロントフェンダーに軽いヘコミがある」状態で、
車両の買い替え等を考えており、修理をして査定すべきか、そのまま修理をせずに査定すべきか
どちらがお得かと考えた場合ですが、結論からするとそのまま修理をせずに査定した方が
お得かと思います。

フロントフェンダーの軽いヘコミとは言え、板金・塗装にかかる金額は5～10万円程度は
掛かると思います。
元々売却する車両の相場価格にもよりますが、修理金額分の元が取れるかというと、
それ程評価されません。
未修理の分マイナス査定とはなりますが、恐らく修理金額の方が高くつくと思います。
      
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   <title>ディーラーの自動車査定</title>
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   <published>2010-03-30T14:12:13Z</published>
   <updated>2010-03-30T14:17:00Z</updated>
   
   <summary> 新車でも中古車でも買い替えに際して、現在の愛車の処分方法をどうするか？という ...</summary>
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新車でも中古車でも買い替えに際して、現在の愛車の処分方法をどうするか？という
問題ですが、その車の市場価値によって方向性は変わりますよね。
また下取り/買取りの選択でも条件は変化します。

自動車の減価償却期間は新車登録時から6年というのが既に常識となっているので、
基本的にはどんな車でも6年を過ぎたら価値はゼロになります。

例えば一般のディーラーで新車の購入が決まり、6年乗った車を下取りに出したとしましょう。
この車がどんなにきれいで、修復歴も無く、走行距離も年間1万キロ換算以下だったとしても
査定価格は良くて十数万円だと思います。

ディーラーでの査定基準というのは、対象車の中古車市場価格はあまり関係は無く、
原価償却期間に対する価格が前提であり、過走行距離・修復歴あり・
不人気なボディー色などがマイナス評価として考慮される訳です。
言わば「マイナスは多く・プラスは少なく」です。

例外として、スポーティー系の車で、特別に人気がある場合はこの限りではありません。
例えば、三菱ランサーエポリューションやスバルインプレッサの
STIグレードなどがこれに当てはまります。

しかし、この車を買取店で査定してもらうと、この金額よりはいい査定値が出るかも知れません。
特別な理由が無ければ、ディーラー側は「下取り車が無いと困る」とは言いませんから、
納得できる下取り価格が出ない場合は、買取店とも並行して交渉する余地は充分にあります。

      
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   <title>カーオーディオ</title>
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   <published>2010-03-29T03:02:33Z</published>
   <updated>2010-03-29T03:04:55Z</updated>
   
   <summary> 車を運転する方で音楽好きなら、カーオーディオの存在を無視することはできませんよ...</summary>
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車を運転する方で音楽好きなら、カーオーディオの存在を無視することはできませんよね。
ラジオは別として、音楽再生のみの環境であるカーオーディオの世界では、
長らくカセットテープが主流でした。

しかしMDの誕生でカセット付きステレオが少数になったかと思えば、
それもほんの一時で、現在ではPC環境の発達によりCDプレーヤーが主流となり、
更にi-podやメモリータイプのポータブルオーディオプレーヤー、
音楽プレーヤー付き携帯電話のイヤホン出力を接続できるAUX端子付き
カーオーディオの需要が急激に伸びている様です。

少数派では外部SDカードスロットから音楽データをHDDに蓄積して再生するタイプなどもあり、
DVD再生機能が付いたナビゲーションシステムも含めると、
もう選択幅が広すぎて何が良いのか、訳がわかりません。

例えば新車の購入でも中古車の購入でも、既に装着されているオーディオ類で
大抵は満足 (又は妥協) するケースがほとんどですよね。
しかしオーディオレスの車両をたまたま購入する場合には、
まあ「うれしい」悩みという感じですね。

ホームオーディオと異なり、車内では集中して音楽を聴く事は難しいのですが、
音の良し悪しはある程度気になるものです。
でも最終的には価格と、準備する録音媒体で決めるのが賢明かもしれません。
      
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   <title>イモビライザーと自動車査定</title>
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   <published>2010-03-27T02:12:47Z</published>
   <updated>2010-03-27T02:13:05Z</updated>
   
   <summary> イモビライザー（Immobiliser）とは「動かなくする装置」と言う意味で、...</summary>
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イモビライザー（Immobiliser）とは「動かなくする装置」と言う意味で、
自動車盗難防止装置の一種です。

通常の車の鍵はキーシリンダー内部の形状とキーの鍵山が一致すればイグニッションスイッチを
オンにすることができ、エンジンを始動することができます。

これに対してイモビライザーは、専用キーに埋め込まれたトランスポンダーと呼ばれる
電子チップが持つ固有のIDコードと、車両側エンジンコンピュータに登録されたIDコードを
電子的に照合し、IDコードが一致した場合のみエンジンを始動させることができます。

つまり鍵山の形状が同じスペアキーなどでドアを開け、
エンジンを始動させようとしても、IDコードが一致しない限りエンジンの始動は不可能となり、
車両盗難を防ぐ訳です。

ヨーロッパでは1997年にイモビライザーの装備が義務化されました。
日本では販売当初は一部の高級車にしか装着されていませんでしたが、
最近では大衆車や軽自動車などにも標準装備される様になりました。

自動車保険ではABS、エアバッグなどと同様、このイモビライザーも装備車両であることで、
保険料の割引対象となり、又車両売却時の査定金額も有利となる可能性はありますが、
標準装着車に限られ、後付けのイモビライザーでは対象外となる様ですので注意が必要です。
      
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   <title>賢いタイヤ選び</title>
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   <published>2010-03-25T15:52:06Z</published>
   <updated>2010-03-25T15:52:29Z</updated>
   
   <summary>アジアンタイヤのカテゴリーはスポーツ系の部類のタイヤですが、 曲がる・止まる・ロ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.auc-souba.jp/car/">
      アジアンタイヤのカテゴリーはスポーツ系の部類のタイヤですが、
曲がる・止まる・ロードノイズ・デザイン・ウエット性能・耐摩耗性など
全てにおいて特に不満はなく、知らずに今まで高い日本製や欧米メーカーのタイヤを
使用していたことが馬鹿らしく思える程です。（もしかしたら私だけ？）

確かにブリジストンとかミシュランとかのブランドイメージを
気にされる方にはお勧めしませんが、サイズもかなり豊富ですし、
正直な所お買い得だと思います。

人それぞれ、考え方は違うでしょうが
一流メーカーと言われるタイヤと比べ性能が数段に劣る訳でもなく
安全が確保されているなら日本製タイヤの半分～4分の1位程度で
購入できるアジアンタイヤは実に魅力的だと私は思います。

かつて仕事で中古車オークション会場に足を運んでいた際、
結構アジアンタイヤを装着した車両を見かけました。

中古車市場にもこれほどアジアンタイヤがお目見えするということは
メジャーになりつつあるのかもしれませんね。

ちなみに自動車査定の際は、日本製などのタイヤでもアジアンタイヤでも
金額の差はほとんど無いようです。

何かと世知辛いこのご時世！良いものを少しでも安く手に入れたいものですね！！
      
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   <title>アジアンタイヤ</title>
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   <published>2010-03-25T04:36:53Z</published>
   <updated>2010-03-25T04:37:51Z</updated>
   
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アジアンタイヤ！日本製もアジアンタイヤと言われれば言えてしまいますが、
ここでは日本以外のアジア諸国、韓国、中国、台湾、タイなどで製造される
タイヤの話をしたいと思います。

アジアンタイヤは、日本では10年位前から販売されておりますが、
当初はかなり過小評価を受けていた様です。

しかし価格が日本製タイヤの半分～4分の1位ということが魅力で、
最近は日本での装着率が上がってきており、
オートバックスやイエローハット、街のタイヤ屋さんで普通に販売されています。
目にされた方も多いかもしれませんね。

まだ、アジアンタイヤを装着したことが無い!という人は安すぎて不安に思うかもしれませんね。
しかし、そうなことはないですよ。

日本製などと比べて性能がやや低い分、タイヤが減らなくて滑りやすく、
何と言っても価格が安いことから、ドリフト系の走り屋さんにも人気がある様です。
つまり逆にそのタイヤの限界に近い走り方をしない方なら、全く性能差は判らないと思います。

自身もアジアンタイヤ通販で有名なAUTOWAYで購入した、
NANKANGタイヤという台湾製タイヤを愛車に装着しています。

過去に横浜ゴムから技術指導を受けていたとの事で購入に至った訳ですが、
正直な所日本製と比べて全く遜色がありません。

      
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   <title>人気の中古車</title>
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   <published>2010-03-23T03:35:00Z</published>
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テレビCMでも良く見る車の査定や買取ですが、
一体どんな車が高評価なのでしょうか？

私自身、車を乗っているのですが、やはり自分の愛車の評価は気になります。
購入する時は、誰が何と言おうとこの車だ！って気持ちで決めたんですけどね。

手放す現実が近づくとやっぱり無関心とは行きません。

さて、ネット上で調べた情報では、燃費の良い小型車が評価が高いようです。
近年のエコブームで、こういった車が中古車としての人気が高いようですから
当然の結果ですね。

数年前だったらスポーツカーやオフロード4WDといった車が人気だったようですが、
時代の流れには逆らえませんね。

せめて景気が良くて生活にゆとりが出来れば、
もうちょっと人気も出て売値も上がりそうなんですが、当面そんな様子もないし。

エコカー減税や小型車は燃費以上に特典がある世の中なので、スポーツカータイプなどの車を
持っている人はかなり分が悪いようです。

ちなみに私が手放そうと思っている車はオフロード4WDです。

中古市場でもイマイチ人気が無いようで・・・。
これは動かなくなる日まで乗り潰した方が得かな。

でも、エコカー減税とか考えると、安くても手放したほうが良いのかな？

迷うなぁ。こんな事なら変な情報仕入れなければよかったかも。。。

      
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   <title>リコール問題</title>
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ここ最近テレビで見かける車の話題と言えば、
トヨタのリコール問題ばかりですね。

始めはブレーキを踏んでから作動するまでのタイムラグが大きい、
なんて話だったような気がするのですが、いつの間にかアクセルも踏まずに勝手に暴走する、
なんて話になっていて。
そんな事あったら、もっと早く問題視されてたと思うのですが。

アメリカでの傍聴会では、走行中に160kmまで急加速して、
ブレーキを踏んでも止まらない事があったなんて体験談を語る人もいて話題になりましたが、
先日また同じような現象が報告されたとか。

これも急加速してしまい、結局警察が強引に止めたとの事です。

しかし、一部と言うか大多数の意見として、この2つの事件は捏造じゃないか、
なんて言われているようです。

傍聴会の話では、運転していた女性は160kmの暴走する車の中で
家族に携帯電話で話をしたとか、その車は直後に売ってしまったが、
その後は何の問題も発生していないとかで、どうも話が怪しいのでは？と言われています。

先日の事件にしても、暴走時点で警察からギアをニュートラルに入れるよう
指示されたにも関わらず、無視していたとの事ですし。

仮にこれらが作り話じゃないとしても、アクセルとブレーキを踏み間違えていたのでは、
と言う説が有力なようです。

自動車を作る上でリコールは仕方の無い事だとは思います。
それに対しメーカーは不誠実な対応をするのは問題だと思いますが、
メーカーにちょっと落ち度があったからと言って、
ここぞとばかりにバッシングするユーザーも問題ありではないでしょうか。

      
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   <published>2010-03-19T06:34:16Z</published>
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一言に車といっても多種多様あります。
軽自動車だけでも何十種類もあり、色から言うと何百種類にもなります。
そこでも、やはり人気車種と不人気車種が出てきます。
新車販売のディーラーへ下取りに出すよりも、買取専門店へ売却した方が
一般的に高い値が付く場合が多いです。

まず車種ですが、常に大きな需要のある軽自動車、乗りやすく燃費のいいコンパクトカー、
人気のミニバン、スポーツモデル、特定のＲＶ車とステーションワゴンなどです。

又一部国産人気セダンタイプですが、ほとんどのセダンはディーラーで売却したほうが
お得かも知れません。
持ち主の個性が出ている車(エアロ・ホイール・サスペンション)など走り屋の車などは、
ディーラーで下取りするよりも買取店で売却したほうが高く買い取ってくれます。

又外車などもディーラーで査定してもらうと思っている以上に安く値段が付く場合が多いので
買取店などで売却したほうが有利かも知れません

ですが、一概にはいえない場合があります。
ボディーのへこみなどの傷などによってはディーラーなどで売ると有利な場合がありあるので
インターネットなどで調べることをおすすめいたします。
又、何件も見積もりを取ることです。

      
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