売却した車に忘れ物
売却してしまった車に大切なものを入れっぱなしにしてしまった・・・
という話を聞いたことがある。
これは、きちんと確認しなかった本人が悪いのであるから、
基本的には、そのまま戻ってこなくても仕方が無いと思って欲しい。
だが、そうならないためには、売却して手放す前には、
トランクの中、ダッシュボードの中、あらゆるポケットの中などに、
私物が残っていないかをしっかり確認してから出すようにしよう。
自分はそんなことはしないと笑ってしまうようなことかもしれないが、
実際には少なからず起こっていることのようだ。
特にCDなどは一番忘れがちなものである。
もう手に入らない貴重なCDだったら悔いが残ってしまう。
今、笑っている人も、車を売却する時には気をつけよう。
それで、もしも、忘れ物をしてしまったら、
すぐに諦めずに買い取ってもらった業者に連絡をとってみよう。
人気の車種では、即、次のオーナーが決まってしまうこともあるが、
まだ売れずに残っていれば取り返せるかもしれない。
車を売却する時に車検証などの必要書類と
車に付属する売却の内容に含まれるもの以外は、
しっかり点検して車外に出しておこう。
もちろん、ゴミなども残さず出さなければならないのは言うまでもない。